言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

プロフィール

TAKI

Author:TAKI
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


11号車の動き

S耐をテレビで見る機会があれば、11号車の走りに注目してみると面白い。
他車に比べ圧倒的にスムーズな走り、縁石に乗るとかの外乱に対しての動きの収束性の良さ、静的状態での前後車高設定、減衰力の出方と伸び、縮みのストローク設定、コーナーリングライン、パワーオンの位置、全て次元が違う。唯一細かい切り替えしが続くコースでのボディの動きとAYCの動きがどこまでシンクロするのか見てみたい気はするが…
これはFFベース4駆、センターACD、リヤAYC装備のエボの現在の一つの究極の形だろう。

別に三菱やラリアートに媚びるつもりはないが、GTではなく、S耐車輌でこの素晴らしい走りを実現している事はもっと評価されて良いと思う。ホンダが原始的4駆システムを素晴らしいシステムとして宣伝しているのに、三菱は今の素晴らしいシステムをもっと世に知らしめる様に努力すべきと思う。

今後期待される技術的革新は、LSD的制御とのシームレス制御の実現だと思うが、素晴らしい開発陣の頑張りで数年のうちには実現されると確信している。

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://cyberevo.blog37.fc2.com/tb.php/94-c711583b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。