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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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流行したら大したものだ

以前から二つの問題点があった。

一つはハーフウェットで速すぎ完全ドライでタイムが伸びないこと。
もう一つは筑波のインフィールドは速いが最終コーナーが遅いこと。

以上2点を足から解決するとしたら方向性は一つだ。
しかし気になるのはスプリングのレートアップに伴ってストロークが短くなりコーナリング時の内輪の接地性が悪化することだ。実のところこれを解決出来たのが今回の足の目玉となった。
今になって思えばなぜ最初から思いつかなかったのか分からないけど、やはり残念だが常識というやつに囚われていたのだろう。
これは今後エボ、インプ,GT-Rには流行するだろう。

最終コーナーが遅いのにはエアロと足のマッチングの問題が一番大きな要因だと考えられた。
エアロについてはボディ上面をいじってもドラッグと引き換えにダウンフォースを得ることは出来そうだが、風洞実験をしないままにアイデアだけでいじっても効果は小さいと考えた。そこでせめて前から取り入れた空気を無駄に逃がさずに使えば副作用なしにダウンフォースを増やせると考えて、うちの女の子と一緒に昼休みに作業してちゃちな空力デバイスを作ってみた。
これも今後チューニングカーのトレンドになるだろう。

いつもうちがやることは1,2年経ってから流行ると言う法則があるので、将来流行る可能性はある!?



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