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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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いろいろあって遅れました 技術面から3


現地で初めて295-30-18のA050を履いたわけですが、比較的短時間で「慣れる」ことができました。これはドライバーが山田さんであることとタイヤの進化の方向性がヨコハマさんらしい癖の無いものであったからです。
265の開発の経験が生きたのかな?

太いタイヤに換えた時にはタイヤの路面への当たり方をチェックしながら特にキャンバーを決めていきます。
全面美味しく使えているかがポイントです。

一般にフロントタイヤの場合には特にブレーキング時にはキャンバーが立っている方が良くてコーナリング時にはある程度ネガティブキャンバーがあった方が良いです。これは常識ですね。

ここで老婆心から一言。ストラットで車高ダウンしている車は、バンプステアとキャスター、アッカーマン、スクラブ半径は理解してかからないと結構な回り道をしてしまうかも。

うちの車の場合には左右より前後のジオメトリー重視です!?


それとエア圧は(あくまで自己責任で)大きく変えて実験すると意外な結果が出るかも知れません。

特に構造が固くて「動かない」タイヤで表面のゴムばかりがよれてしまう時などは適正なエア圧を見つけられれば
結構な美味しい思いをできるかも。

またいつも思うのですが、軽量な車だからエア圧は低目が良いとは限らないし、逆もまたしかりです。
適正エア圧は結局テストしてみて決めるしかないです。

うちは基本的に何でも現場合わせなので、コースや気候に合わせて普段から足のセッティングをしているから今回もいつも通りやりました。

結果として高いコーナリング性能と抜群の安定性を得られたのはヨコハマさんの295-30-18 A050が扱いやすく高性能、しかもロングライフ(これは特筆もの)なおかげです。

特に265-35-18 A050 G/Sを使ってちょうど一周で使いきるセッティングをしていた方は295 G/Sの耐久性に驚くと思います。実は僕も驚きました。価格も265より上がると思いますがライフを考えるとお得かもしれません。

それとロープロファイルからくる特性だとは思いますが、全体的に265よりGが出るには違いないですが、時として瞬間的に大きなGが出ます。けれどもそれは持続しません。
こういうとピーキーな特性のように思われるかもしれませんが、もちろん限界が高いですから易しくはないですが、結構扱いやすいみたいです。(山田さんいわく)

日本での発売時期はレブバトルには間に合わせるとのことなので、興味のある皆さんは今すぐ注文しましょう。
先ずは265と同じセッティングで試してみてください。

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【2011/11/12 09:40】 | #[ 編集]


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