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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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極めてつまらない話

僕のDC5には皆さんおなじみの強制ファン駆動スイッチが付いています。
ファンが回っている時にはLEDを点灯させていますが、これって非常に簡単な回路で実現できます。

強制ファン駆動はファンとECUの間から配線を引き出し、スイッチを咬ませてオンでアースに落とすだけです。
そこでLEDですが、アノードはIG電源に抵抗を介して接続、カソードはスイッチのファン側に接続してこれで終わりです。
抵抗はLEDにより定格電流が違うので先ずは2KΩ辺りから落とす方向で試してみてください。
CRD? もったいないです。秋月の1円抵抗で十分。
僕は定格電流では明るすぎて目が耐えられなかったのでかなり抵抗を大きくしています。
ただしこれはファンがIGに連動した電源で動いているからできる技で、もしIGに連動していない電源だとちと恐いです。ですので心配症の方はファン電源からLED点灯用の電源を直接取れば安心できます。

こんな具合で、アース側でコントロールする場合に、オンでLEDを光らせるために複雑な回路は普通は必要ありません。

例えば普通のソレノイドタイプのISCVにこれと同じ様にLEDを付けるとISCVのデューティーの変化がLEDの明るさの変化で「見える」かもしれません。アホですが。
ただし微妙な電圧を制御系が「見ている」かな、と思われる時には注意してください。








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