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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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パーツを生かすこと

近年チューニング界にエアロを活用する動きが広がってきました。
これはvoltexのナカジさんが中心になって頑張ってくれたおかげも大いにあると思います。
大学の風洞まで借り切って実験しちゃう根性には頭が下がります。

しかしながら大体においてチューニング業界に新兵器が投入されるのは、レースやラリーで既に活用されつくした技術が、ある人間を通して流出するパターンが多いみたいですが、どうも最初はその有効な使い方が認知されにくいようです。

タイヤウォームやタイヤ削りが一時期流行ったりしましたが今はその意味が分かる人だけやっている
様でそれで良いと思います。

ドグミッションの有効性は理解していても「何秒タイムアップしますか?」なんて聞かれても
そんなことはドライバーにもよるし僕には分かりません。
山田さんは筑波で0.7違いましたくらいしかアドバイス出来ません。
技術面ではV-Pro3.3の全開シフト機能は素晴らしくてこの点ではmotecより上かも知れません。
ドグミッションを使うなら当然シフト機構とドライバーの操作そのものを見直さなければならないです。
ログを取って研究すればそれほど大変では無いとは思いますけど。

エアロも同じことで、付ければ即タイムアップなんて普通はあり得ません。
最高速だけが気になるなら外した方が良いかも。
エアロの効果を検証するならタイム比較もどの部分でタイムアップしどの部分でダウンするのか
検証する必要があります。
更に出来るなら、方法はいろいろ工夫するとして、ダウンフォースそのもの、空気抵抗そのものを
数値化すると面白いです。
本家DL1のサイトを調べると空気抵抗を測定する面白い方法が載ってました。
ダウンフォースだって工夫次第で大凡は測定出来るはずです。
僕みたいなボンクラでさえ仲間の力を借りていろいろと面白い結果を得ることができましたから。

僕なんかは貧乏性なのであるものはみんな使いたいからどうにかそのパーツが生きるように
工夫をします。だって一生懸命作られたものなら使いたいでしょ。使いこなすと快感ですしね!

18インチのタイヤも同じで、確かにセッティングは17インチよりはシビアですが、生かすセッティング
は必ずあるはずです。
タイヤの摩耗を見て考えれば答えは見つかると思います。

アンチラグも今シーズンはトレンドになると思いますが、セッティング、運転の仕方でその有効性は
全く違ってきます。
排気温度の限界を知るまでは試行錯誤が必要でしょうが、何にも分からず「オーバーブーストは馬鹿のやること」なんて考えている人間にはいつまでたっても限界は極められないでしょう。

人はいろいろですから別に新しいものにチャレンジして疲れる必要もないわけですが、僕は自分の
出来る範囲でいつもトライしていたいです。

お金と時間を考えたら確かに得ではないかも知れないけど、良いじゃないですか、楽しんでできれば!

この記事に対するコメント

タイムアタック、周回レース、ゼロヨン、いろんなジャンルがあり、それぞれの意見はあると思いますが、アマチュアなら「楽しい!」そう思って出来れば車遊びの成功者かなと。
【2009/10/30 12:56】 URL | しゃーぁ #-[ 編集]


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