言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

プロフィール

TAKI

Author:TAKI
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


小さいバッテリー

世の中には速く走るためには軽量化が大事と、バッテリーを小さくしている人が大勢いますけど
これって結構危険です。

そういう人は試しにバッテリー端子にオーディオ用オルタノイズ除去用キャパシタを噛ませてみると
アイドリング安定、吹け上がり改善と良い事があるかも知れません。
純正ECUはそこらへんの対策は良くできているのであまり体感できないかも知れませんが
社外ECUに変えている人はチューニングだとか言う前にまずは電源対策してみると意外にも
体感できることも多いはずです。

今秋葉原で電気二重層キャパシタというのが結構安く売られていますが、耐圧に気をつけるのと
フィルム系のコンデンサをパラに使うこと(出来れば数千μFのオーディオ用コンデンサも)に
注意してバッテリーもしくはオルタネーターにパラに付けてやると体感できるかも知れません。

一番良いのは純正の容量から極端に小さいバッテリーに変えないこと、普通の鉛バッテリーを
使うこと、リヤに移動するならブットイケーブルで繋ぐことです。

ECUはECUにかかっている電源電圧を監視しながら常にインジェクタ噴射時間を補正しています。
また各種センサーは12Vから5Vに落として使っていますがそれでも電源電圧に含まれるノイズ
の影響は受けている様です。

速く走りたいなら電源にちょっこっと頭を使うと良いことがあるかも。

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://cyberevo.blog37.fc2.com/tb.php/391-44254be1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。