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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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勝利のセナ足

今回初めて(だと思います)山田さんから「パワーが無い」と言う言葉が出ませんでした。
これは嬉しかった。

DVDを見ても1ヘア立ち上がり、80Rで山田さんがセナ足をしていました。
パワーは多分足りていたのでしょう。


うちの車のエンジンは、ピストンはもう3シーズン、クランク、コンロッドに至ってはおそらく4シーズン?は使っていますが、壊さないで使ってアタックの時のパワーはきちんと出せているのが自慢です。

ノウハウと言うほどではありませんが各部形状、クリアランス等には自分なりの工夫をしているのが効いているのでしょう。

その昔嫌と言うほど壊しに壊して工夫しつつ乗っていたのが良い経験になってくれました。
こうやればレスポンスは良い、こうやればピークパワーは出る、こうやれば壊れない、いろいろ覚えました。

教科書的やり方が正しいとは限らないし、皆が普通にやっている事もあまり必然性が無い事もあるのも自分で体験しました。

次は9ベースでエンジンを作る予定ですがまた今までとは違ったアプローチを楽しみたいです。とにかくタービンを低いエンジン回転数から回す事、上は今と同じで十分、アクセルレスポンスを向上させる事が目標です。ポート加工も新しい技を試してみます。もちろんホームセンターパワーを炸裂させます。

一つ思うのは、圧縮が低くても、点火時期を無理していなくても、水温を上げていなくても、ブーストが低くても、回転数を上げていなくても、パワーが出ていなくても壊れるエンジンにはいくつか共通点があるのではないかと言う事です。
そんなの当たり前だと言われそうなので敢えて書きませんがやはり基本は守るべきでしょう。


この記事に対するコメント

エンジン製作はアンリミさんに協賛していただける事になりました。
これで作業は大分楽になりそうです。
作業内容はアンリミさんのブログでアップされるかも。
【2008/04/01 18:12】 URL | TAKI #C1fHLXVw[ 編集]


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