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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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タイヤの発熱

タイヤの温度を計るなら、内部の温度を知るために表面にちくっとさすプローブを使って
できるだけ表面の温度に影響されない内部の温度を計るのが常識でしょう。しかし僕は
貧乏性なのでお安い表面温度を計るタイプの温度計を使っています。これでも自分なりの
データとするには十分です。ちなみに激安DMMの中には温度計測用プローブ標準装備の
ものもあるのでこれも良いですね。

お安いものを使うにはちょっとした知恵と工夫が必要で、なるべくピットイン直後のタイヤを
計測しなくてはいけません。

実はこのデータがすごく面白くて、ジオメトリー、アライメント、空気圧、コンパウンド、路面
状況、運転等々がかなり克明に反映されます。

ドライバーに「頑張れ」「お前の運転が悪いからタイムが出ない」なんて言うと如実にバランス
が崩れます。
逆になぜかタイムがぽんっと出てしまう時にはそのデータを記録しておくと、いつかセッティングに迷った時には戻るべき場所が見えて安心できます。

F1も空力重視なんて言ってゼロキールだかなんだか分からないですが奇妙なジオメトリー
の車が増えてますけど、あれはとんでもない物が見えない部分に隠してあるかもしくは
あんなんでも走ってしまうのが意外に真相だったりして・・・

うちのもアームの角度を見ると正統派エンジニアは気絶しそうですが何とかなっているのが
不思議なところです。

自分で車をいじっている皆さんは雑誌や本やネットwはあくまで参考にして、自分の勝手な
妄想でいじってみるのが実は正解かも知れないですよ。タイヤやシャシー性能の向上で
今までの常識が正しいとは限らなくなっていますから。ただし責任は他人に押し付けない
様に。

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