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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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形状

さてそこでどんな形状が良いのか、だけど、アメリカで見て来たGMのコバルトのチューニングカー(ヘッドライトはペイント、フロントボンネット、サイドスカート、リヤバンパー、リヤボンネットはカーボン)は僕が見た範囲では、エンジンルーム下面からエンジンルームへと空気を上方向に取り入れていた。しかしフロントボンネットにはエア抜きの穴はなかった。外観ノーマルにしたかったからあえてエア抜きを作らなかったのだろう。リヤにはエボ5形状のウィングが付いていたがドライバーによると空力は良好に機能していたようだ。
チューニングカーでは極端なエンジンルーム内の改造は難しいから、ワークスGT500マシンのようなフロントボンネット内の空気の流れを作るのは難しいが、ボディ下面からエンジンルームへの流れを作るのは有効かも知れない。
グランドイフェクトを利用するなら、上には抜かずに後ろへ流すのがセオリーで、これからは上の方法と合わせてこちらの方向でチュ-ニングカーのボディ下面の空力の開発も進んで行くと思われる。

一つだけ心配なのは姿勢変化からくる急激な空力の変化が操縦性に大きな影響を及ぼして危険な状態になる事だ。
まあ何でも最初はいろいろ批判も出るだろうが試すなら徐々にやっていった方が良いと思う。
自分自身脳内妄想と現実はきちっと分けて空力スペシャリストナカジさんに助けていただきながらモディファイを進めて行きたい。

この記事に対するコメント

そうですね今現段階ので感覚ですが、フロントアンダーウイングではチューニングカーは車重がある分姿勢変化に対してダルな特性のように思います、はじめその辺を気にしながらマイルドな特性の物を現行前に2タイプ造りましたが、問題が出ませんでしたので現行の形になりました


前回のスーパーバトルで上手くセット出していましたので次の段階はいかにライドハイト(地面とのクリアランス」)をつめてより強力に効率よくダウンフォースを活用しながらフロントの限界を安定的にあげるかだと思います

方法としてはアンダーパネルのコーナー部分をしなりながら擦れるタイプにし、ブレーキングやコーナーリング中でもクリアランスのある所は3D化してでもクリアランスをつめて行くものにしたらどうかと考えています

究極は「いかに1センチの上に乗るか」ですから
実際どこまで出来る物かは解りませんがその辺に近ずくにつれ姿勢変化に更にいろんな物がシビアになって来そうです

楽しみです
【2005/12/26 19:09】 URL | ナカジ #-[ 編集]

1センチ!ですか。
現状の足の実際に稼動しているストロークを次回は計ってみます。
現状のレートではストローク量自体はかなり少ないかも知れません。イメージとしてはイン側の接地荷重を上げてなおかつアウト側のストロークを減らしなおかつスタビのレートにはなるべく頼らない感じにしたつもりです。
エンジンマネー^ジメントのマイナートラブルは完全に解決出来そうなので今期は54秒、いきたいです。
ナカジさん、よろしくお願いします。
【2005/12/26 19:56】 URL | TAKI #C1fHLXVw[ 編集]


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