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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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カーオーディオとチューニング

ポンプ電圧を確保する為にいろいろと実験した事がありました。

ケーブルの容量、各種ターミナル、リレー等をとっかえひっかえして
みましたが、この時に使ってみて良い結果だったのは、オーディオ用
金メッキ端子と太いケーブル、きちんとした圧着、最短距離の配線、車載用に純正採用されているリレーで、これは当然と言えば当然の結果でした。(実に0.3Vも!変わりました。努力と執念は偉大です。)

今回自作アンプの電源回りの配線を作るにあたって、アンプ単体の消費電流がTAA4100はTA2020と比べておよそ5倍程度に増えるであろうため、ちょっと悩みました。アンプ内部の電源回りの配線に2mmのスズメッキ線を使ってみたり電源リレーを並列に2コ使ってみたりしました。ケーブルの選定も数種類用意してできるかぎり太いものを使いました。
リレーを2コ並列にしたのは苦肉の策で本当はやらない方が良いです、
当然ですが。と言うのもTA2020も本体は熱を持つこともないのに、ケース外部のリレーが熱を持つ、しかもより大容量のリレーが手に入らなかったのです。

それと車載前にTA4100とTA2020の音量レベルの違いをどうするか考えねば。できるだけお金をかけずシンプルにできる手を、少ない脳味噌と資材を使って考えてみます。


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