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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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例えばポンプの能力に付いてロガーを活用するには

あまり具体例は出したくないのですが、巷でよく言われる様に、「燃料ポンプは全開時の流量が足りていればそれでよい」のかどうかをロガー
を使って検証する方法を考えてみましょう。
筑波サ-キットを1秒間100発程度の頻度でエンジンデータをロギングしたとします。
僕なら2ヘアから最終コーナーの進入までの1、スロットル開度 2、エンジン回転数 3、車速 4、A/F を先ずはチェックします。
特にポンプの能力が顕著に現れるのは、シフトアップ直後のA/Fです。
恐ろしい事に、新品から使い込む程にシフトアップ直後のリーンスパイク(殆どの車両で見られるでしょう)が大きくなる… 
セッティングする人間の考え方によってリーンスパイクの許容範囲は
変わってきますが、この時にA/F計のレスポンススピードを確認しておきましょう。
こういう見方をすると、理想的なセッティングをしようとすると、
ポンプのコンディションを常に確認しなくてはいけない事になります。
特にビッグタービン、ビッグインジェクター、ビッグポンプ?に
変えている車両の場合、ここがポイントになる事が多いです。
そんなわけで「燃料ポンプは全開時の流量が足りていればそれでよい」は全く間違っている事がすぐに分かります。

おまけ
だからってポンプの能力があり過ぎると調子が出ません。
なぜかって? アイドリングに必要な燃料ってスゲー少ないのですよ。
ではどすうるか… 純正の制御をパクリましょう。

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