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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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そろそろ書かないと

アメリカでのことをそろそろ書かないと忘れてしまいそうなのでここらで書いておきます。

ラスベガス近郊のサーキットだと日本では聞いていたスプリングマウンテンサーキットですが、これが近郊と言えば言えないこともないけど、ラスベガスから1時間位は車で走った砂漠の中にあるローカルなサーキットでした。ラスベガスからの車中では僕は西部劇の舞台みたいな砂漠を眺めてかみさんや吉留氏と話していましたが、森田さんは熟睡、うちの娘はゲーム(アホ)、各人好きなことをやっていました。現地に着くと・・・ サーキットに入るのにコースを横切って入ると言う意味不明な設計だし、そこにある踏み切りの開閉も地元のセクシー?なおねーちゃんがもちろん手動で行うというのどかさ?!もうひとつ驚いたのは路面が塗れたような漆黒、まさになんじゃこりゃ!?でした。
実は路面が削れない様にオーナーが塗ったらしい。確かに路面は削れないかも知れませんが1周するとホイールは真っ黒、レコードライン以外はベリースリッピー、タイヤコンパウンドの違いなんて絶対出ないと言う日本では絶対許されないすごさでした。
しかも参加車輌がチンケ(笑) 菊池さんが乗るS15、山田さんが乗るR34以外は日本の走行会では見られない様なレベル。一瞬このまま日本に帰ろうかと思いました。(マジです)
タイムアタックが始まってみると予想通りお二人の独壇場でした。結果は山田さんが僅差で優勝、菊池さんが2位。
この日の収穫はスイフトさんのチタンスプリングの詳しい説明が聞けたこと、なんだか変な臭いのするハンバーガーを食べられたこと、かな。
このタイムアタックはモディファイマガジン主催だったのですが、まだまだアメリカではスーパーストリート主催のタイムアタックイベント以外は人が集まらないとかいろいろと難しいみたいです。
この日は森田さんがファンの方のエボ8でドリフトを決めたら大喜びしていただけたりビデオがいつの間にか回っていたりでアメリカ人もドリフト好きみたいでした。
それと日本のビデオをアメリカの皆さんも見ているのかやたらと握手を求められました。僕のことを知っているとはマニアが多いのかな、なんて思いました。ビデオの影響力はスゴイです。

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【2005/12/22 23:49】 URL | アカウシアブ #-[ 編集]


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