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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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インジェクターのばらつきがどうしたの?

「極貧!インジェクタークリーニングツール」を現在開発中だが
あまりにもインジェクター噴射量、噴射パターンのばらつきだけを
気にするよりは,各気筒に入る空気の量は本当に均等なのかを考えた
方が良い。

ブーストアップの場合ならば、空気量のばらつきの方がインジェクター
の噴射量のばらつきより大きい場合がほとんどだろう。(と今までの
経験から推測する)
各気筒に空燃比計を打つ?それも良いけどなかなか我々貧乏人には
難しい。ならばどうしたら良いのか・・・

先ずは、インジェクターを洗浄する。これはプライベーターでも楽勝。
必要ならデリバリーパイプを大容量化したり燃料供給システムを改善
する。
その上で、もしエキマニがステンなら、「焼け」をよく観察する。
ここで焼けにむらがあれば機械的に頑張ってみる。
予算に余裕がちょっとあればこういう時こそ排気温度計を各気筒に
打って活用してみよう。空燃比計よりずっとお安く済む。
その結果、例えば1番のみ空燃比が薄いと思われれば、他の気筒の
インマニのブランチ部分を拡大する。もしくはサージタンクの形状を
変えてみる。
エキマニの形状、ポート形状を見直す、等々やれる事は多いはずだ。
それでも焼けが揃って来ないなら各気筒への燃料噴射量を調整出来る
ECUを使おう。

結論を言うと、インジェクタークリーニングは有効、しかし気筒間の
ばらつきはむしろ空気量のばらつきの影響の方が大きい。
これを改善するには頭と工夫が必要。

こういう事は冷静に考えましょう。

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