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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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4G63 壊れないチューニングエンジンを作るには その3

以上2点がハード的な意味で壊さない2大ポイントですが、もう
一つ考え方として大事なのは、高回転まで回さないでハイパワーを
出す事です。
4G63に関しては、高圧縮、ローブスト、高回転の組み合わせは
上手くいかない(Bライ競技は別)、サーキット&ストリートで
ハイパワーを長く楽しむなら、低圧縮比、ハイブースト、中速重視
が正解です。低圧縮比、ハイブーストで8000前後まで回すと
なるとヘッド関係のセットアップがなかなかに大変です。
ピストンも妙な側面の当たり方をするし。
現にうちの7のエンジンはチタンリテーナーが買えなかったので
ノーマルの動弁系から軽量はしていませんでしたが、結構パワー
自体は出ていた方だと思います。7800位までなら普通に
使えるしね。
バルタイ、ポート形状、燃焼室、クリアランス等もやたらなことは
せず?、普通に中速重視に組めば普通にハイパワーは出てしまう
ものです。
バルブガイドをカットする(おいおい、ロッカーアーム付きだぜ)、
クランクのジャーナルのオイルクリアランスを広く取る(おいおい、
NAじゃねーぜ)なんて間違ってもやらない方が良いと思います。
そんな事より大事なポイントはあるはずです。



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