言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

プロフィール

TAKI

Author:TAKI
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


4G63 壊れないチューニングエンジンを作るには その2

チューニングと言うとすぐにクランク、コンロッド、カム、ピストン
のバランスだあ、クリアランスだあと考え勝ちです。まあそういう
ところも大事ではありますが、エボでハイパワーを出すなら
先ずはピストン、シリンダー間のクリアランスにこだわりましょう。
もちろんダミーヘッドボーリングは必須です。
ヘッドを規定トルクで付けてクランクのラダーも付けた状態で、
ブロックを逆さにしてシリンダーの内径を高さを変えながら計って
みる、これで大抵はびびるはずです。世の中そんなものです。
大まかな傾向として4G63で鍛造ピストンを使っている場合、
壊れない事重視ならクリアランスを広めに、パワー重視なら狭目が
良いでしょう。
パーツメーカーが標準としているクリアランスは、自社の基準で
計ったものであり、必ずしもユーザーの使い方と合っているわけ
ではありませんから、それを参考に自分なりのクリアランスを
決める事が大事になります。


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://cyberevo.blog37.fc2.com/tb.php/140-fe8b7dd3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。