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チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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ブーコンの必殺技

ブーコンと言うと、要するに設定したブーストまでかかれば良いの
だろう、と思われてしまうかも知れないけれど、少しでも速く安全に
走らせようと思うとなかなかそうはいかない。
タービンとエンジンの限界まで即座にブーストを上げる、そして
そこでピタッとブーストを安定させる… のは基本だが、それだけ
では限界で走らせるには足りない。
例えば6000回転 ブースト2.0kで限界に達するタービンなら
それより上の回転域では逆にブーストをダウンさせる使い方をする
場合もある。

ソレノイドを使うならデューティー制御をする以上レスポンスと
制御の正確さにおいて超えられない壁はあるし、ステッピング
モーターでもフィードバック制御である以上多かれ少なかれハンチング
もオーバーシュートもある。
マニアックにいくならウェストゲートのチューニングを行ってから
ブーコンのセッティングをするのだが、ウェストゲートのチューニング
は思いのほか「効く」。

なんて事を念頭におきつつブーストアップ車輌のブーコンセッティング
をする時に僕が考える事は、カムを変えて排圧を上げた時には
強化アクチュエーターを使う、ブーコンは機械的なセッティングで
弱点を消せる場合も多いので、頭を使って取り付ける、極限を狙う
なら回転数ごとにブーストを可変出来るものが良い、熱的には
ブーストアップが一番厳しいとも言えるので、しびれながらデ-タ
と音に注意しながら勘を働かせる、くらいかな。

実際気合を入れてブーコンセッティングを決めると目に見えて
速さが違ってくるのだ。

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