言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

プロフィール

Author:TAKI
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


年末進行中

東名2.3Lキットに東名タービン、サードのインジェクタ、ノーマルカム、純正ECU書き換え→
トルクが出すぎて高速巡航中全開するとツインプレートのクラッチが滑った(笑)
上は回せないがストリートならありかも
しかしシフトが忙しすぎるのでは?

8MRに9エンジン+東名ポンカム、東名タービン、サードインジェクタをGEMSで制御→
すげーレスポンスだがタービンを蝸牛おやじ様製に変えたらもっとのけぞると思う
アンチラグはよわーくしたが十分過ぎるレスポンスで笑いが止まらなかった
WRC気分が味わえます、いやこれ本当です

実は上とほぼ同じ仕様で、蝸牛おやじ様製タービンの車をもう少ししたらいじるのだがはてさてどうなることか・・・ 

実は究極の4G63プロジェクトも進行中
こちらは名前だけのエンジンを超える内容を実現する予定
フルチューンってよく聞くけどどこまでやればフルチューンなのか僕にはさっぱりわからない
性能に直結する部分は手を抜かないのがフルチューンの最低条件だと自分では思っているので
そこまではやる予定
ダイノや実走で効果があると判断したことは全て取り入れてみます

ETACS除去に備えてICリレーやらLEDライトを制作中
なかなか面白いです
はまる人が増えているのもわかる気がする

ついに軽自動車のセッティングをやることになるかも

某ホンダECUはほぼ完成
パワー出ちゃってるみたい

今日?もまたセッティングするはめになるらしい

もう寝ます
スポンサーサイト

3240怪

無改造の3240を付けたエボをマルシェさんのダイノに載せてみました。
結果ブースト1.85で570PS トルク74キロ、パワーカーブはきれいな形になりました。
しかしMIVEC無しの8エンジンベースとはいえ立ち上がりが急峻でいまいち気に入りません。

実はおなじみの達人 蝸牛おやじさまの手になる3240ベースの素晴らしいタービンがあって、そのタービンを違う車に使ってみたら3240のネガな部分がなんときれいに消えていました。
立ち上がり部分がすさまじくてコーナー立ち上がりでタイムを絶対的に稼げる感じでした。上も3240より更に出ている感じです。
その車はレブバトルのクラス別部門で優勝したらしいです。

セッティングには例によってちょっとした工夫が必要ですが、3240のOHをお考えの方は是非その仕様を試してみるようお勧めします。

もしかするとタービンを生かし切るには燃料系等に多少のモディファイが必要になるかもしれませんが、その価値は十分にあります。





V-Pro遊び

これです
これをV-Pro側に付けて、パソコン側には普通のbluetoothのドングルを付けて通信できました。
リアルタイムでモニターも一応動きました。

屋根にアンテナを付けてピット内で使ってみようかな。
有線の方が速いけど無線の方がかっこいいし(笑)、どうせマップを一、二枚書き換えるだけならこれで十分かも。

現在使っている機材はbluetoothのバージョンが2.0+EDRですが、3.0の機材が使えれば有線と同様の速度で通信できそうです。
来春にはリリースされるのではないかと思います。

ダータ

DC5の某ECUのセッティングですが、そろそろパワーチェックしたくなってきました。

実は某ECUにはノーマルのエミュレーションデータが付属しているのですが、8000回転付近で1割位はノーマルに対して多く燃料を飲んでいます。
当然空燃比はノーマルより薄くしているので燃料消費量から見れば約一割パワーアップしている(あくまで)計算です。
まあ実際にはそこまでパワーアップしていないとは思いますが・・・
そのうちダイノに載せる機会があるかもです。

また現在ELD入力端子に外部空燃比計のアナログ出力を繋いでいるのですが、これだとELD HIGH VOLTAGEのエラーが出ます。これはツエナーダイオードで4.5V近辺でクリップして回避できないかと実験予定です。

他にも面白実験しているECU関連のいたずらもあるのですがこれはそのうち公開するかも知れません。
V-Proをより楽しく使いこなすいたずらですが喜んでくれる人はかなり少ない(毎度ですが)と思われます。
ただサーキットのピットではもしかしたらウケるかも知れません。

2:1

ノーマルのハイドロリックラッシュアジャスターをソリッドにする場合、タペットクリアランス?がヘッドを組みつけると変化する理由→
カムホルダーとカムのクリアランスが大きいためにベルトを張るとカムの位置がずれるから

納得しました)^o^(


4G63のEX側バルブのリフトを大きくするには→
そりゃ長いバルブを使ってIN側と同じ突出し量にすればよい

納得しました(^^)v


「1/1000秒に挑む究極の技術」でさえ4G63のバルブの突出し量は揃えられないらしい。というかそれをするには21万だかを払いジグを制作していただく必要があるのだそうだ(笑)→
僕みたいな「個人」は親切な内燃機屋さんを選ばないと騙されてしまうかも。だって「エボのプロショップもこれでやってます」と言い放つのだから。驚きました((+_+))
もちろん精度を突き詰めなければ僕なんかでも簡単に突出し量は測定できます。(当たり前ですが)

納得できるわけありません(--〆)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。