言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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しつこい

V-OPTION200号を見てからクリック

再度アップします。

どこかにある(と思う)シエラシエラさんのインカーと比べられると面白いのですが・・・

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細長ブラシ

秘密兵器

たわし
オイル穴、水穴からこれを入れて洗います。
スチームと併用します。

うちの技工室で使っているのですが購入した店がわからずに買えずにいました。
がやっと見つけました。

もっと細くて丈夫なのがあれば欲しいです。


暇なんです

明日はローラーロッカーの重量合わせ&鋭角落としを行います。
効果? 不明です!

ですが、軽量な、ローラーのないロッカーアームをいつか試してみたいです。
ある回転数以上では確実に良いパフォーマンスを発揮すると思います。
ただ材質を考えると個人で試作するにはちと厳しいです。

Lでは研究が進んでいる分野なのに、4G63はいっちゃってるマニアが少ないのかな・・・
残念です。

良い子のお約束

イカンです。
ポートをすべてサンドペーパーで手仕上げしたい病が再発しました。
サンドペーパーで手仕上げが一番空気の気持ちが伝わってきます。(病気です)
とりあえずインテークポート表面をざっとペーパーで均してしまった。
まだ3時間くらいだけど・・・


今日ビデオオプション200号が発売されました。
今回は特に面白いと思います。(多少手前味噌ですが)
ぜひお買い上げください。お願いします

まあ普通です

長くやっていると無駄な労力を使わず、楽にパワーと必要なレスポンスを手に入れたくなるものです。
そこで僕が思う600PS前後を狙う4G63の作り方は
1、圧縮比を欲張らない(タービンの美味しいブーストと秤にかけましょう)
2、ノック対策とマスクエリア対策は必須
  特に吸気バルブ周辺
  それとどうもピストントップ周辺の肩部分とスキッシュの距離が短いと嫌な事が起こる可能性が高い気がします
3、ポート形状でパワーカーブはかなり違ってくる
  パワーだけを狙うなら(理論通り)スロート部分の拡大が効くみたい
4、重量合わせはあまり効かない
  高々8000回転ですから
  今回は最初からピストン、コンロッド共に0.1~0.2g程度までは追い込んでありました
  僕には十分です
5、燃焼室鏡面はあまり効いた覚えがない
  でもやりますw
  インテークポート鏡面は明らかに非同期増量が変わってくるしレスポンスも悪化することが多い
  やるなら燃料霧が引っ付く周辺だけでも面を荒らしたい 
  そんなこと言いつつインテークポートなんかは一度鏡面近くまで仕上げてから再度荒らす大馬鹿者です
6、クランクのメーカーによってメタルの当たりが違う
  メーカーによりクリアランスを変えて組む必要がある
  固いクランクと柔らかいクランクでは曲がり方が明らかに変わる
7、クランクプーリーは軽い方がメタルの当たりが良いみたい


年末進行状態

今朝までに
1、燃焼室加工終了

2、コンロッド重量を激安秤にて測定完了
  修正の必要無し
 
今日はピストン細部チェック&重量合わせ予定

これはなに?





















今着きました!
激安電子秤です。
使えそう?です

半田と圧着

MOTECなんかはマニュアル中で車両に使う配線に付いて半田を否定しています。

確かにエンジンルームのように熱や振動が激しい場所では半田は使いたくありません。

僕は例のNASAも使っている?高性能(機械的にも)半田をオーディオでもなんでも使っていますが、さすがに宙ぶらりんの車両配線には、たとえしっかりと半田をして更に熱収縮チューブを巻いても、それが制御系の配線であれば使う気はおきません。
熱と振動で半田クラックは意外とすぐに入ってしまいます。

ただこれがオーディオのスピーカー配線であったり、まあ走れなくなるような大事なものでなければ実は平気で半田します。
ええ、半田どころかエレクトロタップも平気で使います(笑)

車両ハーネスをECUに合わせて全面的に繋ぎ直すとか、結構クリティカルで手数のかかる配線作業をする時には、アストロで売っている日立製かもしくはニチフの圧着端子を使いますが、これも面倒でも圧着後に引っ張ったり押したりして結構神経質にチェックします。圧着部分が室内で、熱と振動があまり無さそうならば半田も併用したりしますが原則的には半田は使いません。

オーディオの場合、ぶっといケーブルに端子をかっこよく圧着するには専用工具が必要ですが、当然そんなものは持ち合わせていないのでいろいろと工夫します。
ただ確実に圧着するのではなくてかっこよく、がなかなか難しい。
今回の車のオーディオ用電源配線の端子圧着はお店で専用工具借りようかな・・・





暇つぶし

今回クランクは使い回しでいくのでピカールでメタルの手製ラッピングをしました。
後はVブロックに載せて曲がり、振れチェックをやらねば。

ヘッドはポート等を鍋島メカにやってもらう前にどうしてもこだわってしまう燃焼室だけいつものお古のカーボランダムで今日加工予定。
ポートもⅨヘッドはまだやっていないのでシリコン印象でじっくり観察する予定。
でも見た感じは今までの7ヘッドを仕上げるのと比べて労力半分でいけそう。

ピストンは今まで重量合わせに使っていた電子秤がブロー?したので中華製らしい激安品を発注済。
秤が着たらピストン&コンロッドの細部バリ取り&重量合わせ予定。
いつもの様にピストンを眺めながら材質やらプロフィールを考えてクリアランスを決めよう。

ブロックはオイルライン、水穴だけは気持ち悪いのでちょこっといじっておきたい。
オイルストーンはアンリミさんに置いてあるからそのうち行ってやってこよう。

しばらくは遊べそうです。

極めてつまらない話

僕のDC5には皆さんおなじみの強制ファン駆動スイッチが付いています。
ファンが回っている時にはLEDを点灯させていますが、これって非常に簡単な回路で実現できます。

強制ファン駆動はファンとECUの間から配線を引き出し、スイッチを咬ませてオンでアースに落とすだけです。
そこでLEDですが、アノードはIG電源に抵抗を介して接続、カソードはスイッチのファン側に接続してこれで終わりです。
抵抗はLEDにより定格電流が違うので先ずは2KΩ辺りから落とす方向で試してみてください。
CRD? もったいないです。秋月の1円抵抗で十分。
僕は定格電流では明るすぎて目が耐えられなかったのでかなり抵抗を大きくしています。
ただしこれはファンがIGに連動した電源で動いているからできる技で、もしIGに連動していない電源だとちと恐いです。ですので心配症の方はファン電源からLED点灯用の電源を直接取れば安心できます。

こんな具合で、アース側でコントロールする場合に、オンでLEDを光らせるために複雑な回路は普通は必要ありません。

例えば普通のソレノイドタイプのISCVにこれと同じ様にLEDを付けるとISCVのデューティーの変化がLEDの明るさの変化で「見える」かもしれません。アホですが。
ただし微妙な電圧を制御系が「見ている」かな、と思われる時には注意してください。








船橋と筑波

先日の船橋オートのイベントはおかげさまで無事終了しました。
とにかくバイクのジャンプが凄かった!
凄過ぎて見た後は脱力するほどでした。
あれは一度は生で目の前で見てみることをお勧めします。

さてエンジンがオーストラリアで完全に終了したので、今回は全てのエンジンパーツを東名パワードさんにご協賛いただき、エンジン組み立てはアンリミテッドワークスさんで行っていただくことになりました。
僕は指をくわえて見守るだけです(^_^.)

エンジン制御?にはまた妙な悪戯をする予定です。
これならもっと下からアクセルにリニアにトルクが出せるはず。(まあいつもながらやってみないと結果はわかりませんが)

ことしの筑波は昨年までと比べて、よりパワーを出して臨みます。
だってシエラシエラにストレートでも負けたくないしね!
足と空力は一段落ついたから原点回帰でいきます。




カムイ

久々に興奮しました。

しかしそれでもいつものように冷めた目で見てしまう僕としては

1、勝負どころまではかなりタイトなラインで走っていていた。
  なぜだ? タイヤの温存?それとも遅いエンジンを考えて?

2、ストレート遅すぎ、コーナーも速くないぞ。

3、ブレーキ凄過ぎ。絶対にメカニズムの裏付けがあるはず。
  まさか「左右連結」なんてどこかで聞いた結末?

4、空力パーツが外れたら速くなるとはこれいかに?

が気になって仕方ありません・・・

おそらくは戦略的に、ハードコンパウンドを履いて燃料が重い序盤は無理をしない、ソフトに履き替えてもまだまだ無理しない、軽くなって車のバランスが良い最後の最後に猛プッシュ、てな作戦だった気がします。
しかしアウトからあの抜き方には痺れました。あの前の駆け引きで伏線張っといたのだろうな・・・
凄いです。

ホンダ車でカーオーディオ

DC5にオーディオを組むにあたってCL1で問題だった充電制御をなんとかしてからにしようと今ECUを騙す作戦を練ってます。

考え方として、ECUの制御を乗っ取ってこちらが勝手な信号をオルタネーターに出してやってバッテリー電圧を確保するやり方と、ECUに発電量が不足しているよ、と偽りの情報を入れてECUを騙すやり方がありそうです。
もう一つECU自体のプログラムを書き換える方法がありそうですが、今回は近日中にHONDATAを使う予定もあるのですが、とりあえずはやりません。(今のところ沖は調査不足。)

そのための武器を昨日得意の秋月に発注しましたが、しょぼ過ぎるので書きません(^_^;)

この充電制御は、電流をホール素子(ELD)で検知してその信号によって充電オン、オフをおこなっている、結構単純な仕組みだと予想しています。ですからちょっとした回路で十分いけそうな気がしています。
でも先人がこの手のいたずらをやっていないのは何か恐ろしい落とし穴があるのかな・・・?
ちょっと楽しみです。



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