言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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日本勢

今回日本からはうちの他にCUSCO-東名GDB PAN SPEED R-MAGIC の三台が今回参加しました。

CUSCO-東名GDB号は、シャシー関係はCUSCO、エンジンは東名パワードの最強タッグで、エアロはVOLTEX、これは遅いわけがありません。もちろん山田さんがドライブします。
今回はアンチラグを含めてエンジンセッティングも決まったようで、あとは細かい部分の熟成でとんでもないタイムを出す下地は整っています。
まだまだ速くなります。ちょっと脅威W

PAN SPEEDさんのFDは素晴らしいシャシーの熟成度です。ドライバーは佐々木選手。インカーを拝見しましたが、FRとしてはパワー、シャシーとも相当なレベルでぶっ飛びました。ロータリーマニアはしびれますね、これは。
運転したくなります。(ただし僕の運転では速すぎて1コーナーで粉砕の可能性大)

R-MAGICさんは今回トラブルがあったようでほとんど走れなかったみたいです。走れれば地元のロータリーマニアの度肝を抜いたと思います。残念!ドライバーは木下選手。(大きくない方) しかしボディ形状はかっこいい。

アーストラリアはロータリーマニアが多いみたいで、マニア達は例の爆音をエンジョイしてました。懐かしいNA ロータリー独特のアイドル音が聞けました。ふた昔前は街中でも聞けたものですが。

会場内を僕が極めて適当に撮った動画があるので機会があればアップします。
少しでも雰囲気が伝わるかな。
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エアロを生かす

最初からダウンフォースを効かせることを考慮して作られた車ではない市販車をベースにダウンフォースを使って速い車を作るには頭を使う必要がありそうです。

これから世界的にチューニングカーにダウンフォースを活用する傾向が強まりそうですが、簡単にポンっとタイムアップしないこともますます増えてくると思います。

うちの場合デフ、アライメント、ショック、スプリング、ブレーキ、タイヤの使い方等全て変える必要がありました。

雑誌の編集の方には、車全部を語るには、毎晩徹夜して一カ月はかかる、なんてふざけて言ってますが、実は本音です。

ただ感じたのは、エアロパーツの助けなしで自分なりに工夫し考えた事が、そのままエアロパーツを使った場合にも応用問題で活用できると言う事です。

エアロは手品ではありませんが、味方につければ絶対に有利です。

皆さんも上手くエアロを使ってタイムアップしてください。

日本版リンク

赤池さんが作ってくれているチームサイバーエボのHP  http://www.cyber-evo.com/

アンリミ様          http://www.green.dti.ne.jp/unlimitedworks/

voltexナカジさんのブログ   http://minkara.carview.co.jp/userid/624651/blog/

タイヤはADVAN http://advan.com/japanese/home.html

ホイールはAME http://kyoho-corporation.jp/

足はTEIN http://www.tein.co.jp/

日本の誇る一流エンジンパーツメーカー東名パワード    http://www.tomei-p.co.jp/

LSDはCUSCO http://www.cusco.co.jp/

タービンなら          http://minkara.carview.co.jp/userid/369273/profile/

アライメントならMK SPORT     http://www.mksport.jp/

ブレーキはPFC http://www.pfcjapan.com/

マルシェでダイノかけさせてもらってます    http://cs-marche.com/

かっこ良すぎるエキマニはアルトラック     http://www.altrack.net/

ステアリングは         http://www.cardome.com/keys/op03.shtml         

ボスはワークスベル        http://www.worksbell.co.jp/products/boss/

僕のわけのわからないリクエストに答えて足回りのパーツを
作ってくれます。超マニアックな  コクピットジール    http://www.cockpit-zeal.com/ 

クラッチはOGR  http://www.oguraclutch.co.jp/       

感謝 感謝

オーストラリアの方々にも大変お世話になりましたが、なんせてんやわんやで名前が不確かでまだまとめきれません。
なので先ずは日本のお世話になった方々に感謝いたします。
思いだした順と言うことで順不動です。

先ずは超人的運転で世界を驚かせた山田さん、車の足の基本を教えてくださった森田名人、今回は特にお世話になった日本&オーストラリアのヨコハマタイヤ様、メンテ担当でいつも頑張ってくれているアンリミテッドワークスの佐藤店長、鍋島さん、関田君、手間のかかるエアロ製作、取り付け、セッティングまで頑張ってくれているボルテックスのナカジ社長とお助け隊のアクアさん、ターボの事からエンジンの事まで教えてくださる蝸牛おやじ様、elf racing fuelの手配に尽力してくれたMテクの三澤社長、ホイールの協賛以外にもずっと一緒に何から何までお手伝いしてくれたAMEの中嶋さん、東名の山本さん、冨田さん、アレンさん、キャロッセの荻久保さん、そしてHP作成、現場でのログ解析等で活躍してくれている赤池さん、そしてもちろんいつも応援してくれるファンの皆様に心から感謝いたします。
ありがとうございました!

世界一!

今オーストラリアはシドニー近郊のイースタンクリークから帰国しました。
チューニングカー世界一決定戦にて一番になりました。


超概略を以下に


木曜のプラクティスで走らせていたらいきなりイン側カムが折れました。

しかし足は好感触。

そこでその日からメカが徹夜で

ピストンを車上で修正しました。当に神業。

ヘッドは全損していたので隣のチームのディスプレイ用ヘッドを買いました。

なんとカムフォルダーが付いていなくて鍋島メカが手作業でカムフォルダーを修正!?

その後金曜の朝までかかってヘッドを組みましたがバルブを2本曲げてしまいました。

バルブを2本一番近くのショップに在庫があったものに変えて再度ヘッドを積みました。

シートカットは勿論、擦り合わせも無しで組みました。(ホワイトガスで密閉は確認しました)

金曜の夜に一番近いファクトリーのダイノを20分ほど借りてELF PORFO105に合わせました。


そして土曜日、本番最後の日

いきなり走ってベストタイム。計算通り。
   
次も少し縮めましたが実は最終立ち上がりのシフトアップ時にシフトカットが誤作動。
これが無ければあと0.5秒は楽勝だったのに(負け惜しみ)。

そして最後の最後のアタックの最終コーナー立ち上がりでリヤウィングを飛ばして29秒台入りは夢と消えました・・・
飛ばしたウィングとリヤトランクを向こうのスタッフが欲しがったので、リヤトランクの表皮?を
差し上げました。


結果は2位のシエラシエラ(あのHKSエボを破った現在最高のチューニングカーらしいです。
元はフォーミュラのチーム)を約1秒離して世界一に。イースタンクリークの箱車のレコードを
十何年振りに更新したらしいです。

1 Tarzan Yamada CyberEVO Mitsubishi EVO 1:30.5870*
2 David Empringham Sierra Sierra Mitsubishi EVO 1:31.8840 +0:01.2970
3 Tarzan Yamada Tomei/Cusco Subaru Impreza WRX 1:31.9010 +0:01.3140
4 Warren Luff Prep'd Motorsport Lotus Elise 1:32.2730 +0:01.6860
5 K Sasaki Pan Speed Racing Mazda RX-7 1:32.4540 +0:01.8670
6 Kinoshita Mitsuhiro Pro Staff R-Magic Mazda RX-7 1:33.5050 +0:02.9180
7 Mark Berry Advan/Hi Octane Racing Nissan Skyline R34 G 1:34.1090 +0:03.5220
8 David Loftus BSM Motorsport Nissan Skyline R32 G 1:35.8760 +0:05.2890
9 Garth Walden Tilton Interiors Mitsubishi EVO 1:37.0590 +0:06.4720
10 Peter Lucas Kirrapak Racing Lotus Elise HPE 1:37.4240 +0:06.8370
11 Russell Newman Advan/Hi Octane Racing Nissan Skyline R32 G 1:38.2190 +0:07.6320
12 Mal Rose Mal Rose Racing Holden Commodore 1:39.3230 +0:08.7360
13 Jose Fernandez Fernandez Motorsport Ford Falcon 1:40.2170 +0:09.6300
14 Cameron Dyal APC Racing Mitsubishi EVO 1:42.7990 +0:12.2120
15 David Hommer 999 Automotive Honda Integra Type R 1:46.0140 +0:15.4270





ネタみたいですが全て本当の話です。



詳細は後日。
いろいろあり過ぎて書ききれません・・・

DC5(古いぜ!)

街乗り用に平成13年式インテグラタイプR(中古)を買いました。

今日初めてちょっとしたドライブをしましたが、ちょっとショック・・・

この車、程度は良くてきれいでメンテもきちんとやられていたようですから、それほど新車と比べて
変な癖は無いと考えて良いと思いますが、操縦性がLSDを入れたシビックSB1を思い出させるほどヘン。

街道沿いの本屋から車の合間を縫って急発進する時のトルクステア、ハンドル中立付近の妙な甘さ、
コーナリング中の路面変化、舵角の変化に対する妙なステアフィールの変化、ちょっと攻めると急に
舵が抜けた感じになるetc etc
アライメントも大きく狂っているとは思えませんが、一度チェックしがてら何がこのヘンなフィーリングを
生み出す原因なのか調べてみます。

AE111カローラ(普通のストラット)はエンジンはしょうもない出来ですけど、足は自分の思う通りに
セッティングできて運転が楽しい車、DC5は今のままではコーナリングが楽しい車とはとても言えません。

対してエンジンはアイドル付近から8500回転位まで文句なくきれいに回ります。
ノーマルのデータを充分研究したら某純正改フルコンで遊べばもっとパワフルにするのは充分可能でしょう。
こちらはまあ得意分野なので、気が向いたらやろうかな、なんて感じです。

最近の良く出来た車は買えないので妙な中古車ばかり乗り継いでいますが実は結構楽しんでいます。
カローラは自分なりに足は極めた(当社比)ので、DC5もどうにかしてやろうと考えていますが、道は結構
険しいような・・・




そろそろ

世の中には、せっせと偽物を作り平然と他人の作品をぱくる連中がいる。
エアロしかり、ECUのデータしかり。
見て見ぬふりもそろそろ辛いし、どうにかしなければ。





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