言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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ぺるけ式ヘッドフォンアンプ

初めてラグ板で回路組みました。

いつものユニバーサル基板と勝手が違い最初は戸惑いました。
おかげでトランジスタを熱で破壊してしまった模様・・・
再度選別済みトランジスタをぺるけさんに分けてもらってやっと完成しました。

ビニール配線、秋月1円カーボン抵抗、電源は秋月中華製12Vスイッチングアダプタ、ボリュームはデテント、電解コンはOSコンという激安なんだか贅沢なんだかわからない仕様です。

さっそく完成したアンプを激安中華CDプレーヤー(7000円くらいでTSUTAYAで購入)とATH-A900につないで試聴しました。

配線を動かしたりパーツやらケースやらを触ってみたりしましたが、発振することもなく(聞いた感じでは、です。お城で確認してはいません)、安定感は抜群です。

まだ慣らし運転もしていませんが、音はクリアーでパワフル、解像度も良くて音楽を聴くのが楽しいです。

ヘッドフォンアンプをつくるとプリアンプの大事さ加減がよーくわかります。
おかげで昨夜の睡眠時間は3時間でした・・・

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極めてインチキなCL1チューン?

ドノーマルエンジンにS-AFCⅡとA/F計を付けて喜んでいます。

デスビで1㎜(笑)点火を進めてますが完全に進めすぎ。
これはさすがにタイミングライトとCMX100でチェックしないとだめです。
4000位までのフィーリングは良いのですが上は危険ゾーン突入です。

基本的に点火は進めすぎず、燃料でパワーを出すのが僕の考えるセッティングの基本ですが、H22Aはやや濃いめの燃調にせざるを得ない感じです。

ECUの中身をいじらずにセッティング(らしきこと)をするのはかなり難しい、というか無謀です。
こちらをたてればあちらがたたず、モグラたたきになってしまいそうです。



物理的常識は通用しないのか?

富士で、計測ライン上で240キロ台の速度で、Sタイヤを履いて車重1.1t前後?  これで・・・・
本当に凄いです。

僕が出来る限りのシミュレーションをしてもあのタイムはどうしても無理。

どんなエンジン特性でどんな特性のタイヤなんだろうか?
一体どんなコーナリングをするのかなあ?

インカー見たいです

シンクロニシティ

ある方のブログとある雑誌にオーディオ用解析ソフトを使ってノックを観測する記事が載っていた。
僕も漠然とそんなことを妄想してはいたのだが完全に先を越された。

こうなったら上死点後の一定ポイントでノックセンサー出力をA-D変換して取り込んで各気筒の
1爆発毎にノックセンサー出力をモニターしちゃうぞ・・・・ って、実はこれも大昔にネコさんが実現して
いたらしい。

もっと簡単にやるなら、予想されるノック周波数をあらかじめ計算しておいて、帯域フィルターで
その周波数だけ取り出して(まさしくノックアンプ)耳で聞けば良いのだろう。

先日の風洞実験でも巨大ファンのコモンモードノイズを打ち消すのに頭に浮かんだのが、バランス転送と差動アンプ、オーディオ趣味って使える!







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