言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

プロフィール

TAKI

Author:TAKI
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


進化剤

今日謎の添加剤をアコードに入れました。

そこで先ずはエンジンオイルを変えようとレベルゲージを見てみると・・・ げー、ゲージの先っぽにかろうじて付くくらいじゃねえか。中古車屋が2回オイルをただで変えてくれるというので先日オイルを変えてもらってから確認さえしていない僕がアホでしたが、こりゃ三郷の○ー○ー酷いわ。
僕のように無知で怠惰な消費者を騙しちゃいけません。

まあそれはそれとして添加剤を入れたのですが、これってS耐でも密かに流行っているらしい。
ひょんなことからこの添加剤に付いてはかなり前から開発元?等を知っていたりするのですが、自分で使うのは初めて。まだ入れたばかりだし新油に変えた効果もあるから評価するには早すぎるけどエンジンブレーキの効きが悪くなった気はします。

オカルトはスンゴイのを除いてちょっとだけ好きなのですが、この添加剤は明らかにタービンが回るようになるという噂なので期待しながらテストしてみます。(ベンチで差が出るってカナリですよね)

ちなみにこの添加剤、無臭に近く緑がかった濁った色です。
スポンサーサイト

少し時間ができました そこでカーオーディオ

久しぶりに車にアンプを積みました。

正確にはミッドをフルレンジで鳴らすためにセコイアンプを積んではいましたが音が出るだけでした。
今日積んだのはa/d/sのP4100(ミッド)とP2110.2(ツイーター)です。

以前ISHIDAチューンのP4100.2を使っていましたがそのままでもかなり良い感じで、オペアンプを
627に変えて以降はもう素晴らしくてほとんど参っていました。
ところがアメリカから輸入した中古のP4100はなんというかミニコンポレベルの凄まじさ。
オーディオ機器なんて良いものではなくてただのクソアンプです。
やはりコンデンサ、オペアンプ交換、バイアス調整、場合によっては終段トランジスタ交換までしないと使えないかな・・・ ISHIDAチューンというお手本があるので時間とお金をかければ可能ではありますけど。

対してツイーター用のP2110.2はそのままでも悪くはないです。
当面はこのままいきます。

ウーファーのフェイズリニア用アンプはもっと適当。そこらへんに落ちてたのを使っています。

今のままでは車でオーディオ聞きたくなくなりそう・・・ 早めに改悪しなくては。

驚異のドライビング

今改めてフジのログを見返しています。

フジのストレートでの3,4速、4,5速へのシフトアップで瞬間最低ブーストは0.7程度。
これはノーマルミッション、シフトカット無しとしては素晴らしい値です。

横G最大値が1.7G超程度、これは普通ですが、Gサークルの外周を縫うように使い、はみ出しても
一瞬でまた外周部に戻れるのは山田さんの運転レベルの高さを示しています。

A/Fを見てみるとまだまだ細かい改良は可能です。本当にキリが無い・・・

ログをじっくり見返すのは楽しいです。



見てくださいね!

http://minkara.carview.co.jp/userid/194569/profile/

http://minkara.carview.co.jp/userid/288635/blog/

http://ameblo.jp/unlimitedworks/

http://voltexsuzuka.blog12.fc2.com/

http://ameblo.jp/nob-taniguchi/

http://www.cyber-evo.com/

是非ご覧になってください。
DVDオプション、レブ誌もお楽しみに!

4月12日ハイパーミーティング

その日山田さんがアメリカで仕事・・・ ドライバーがいません。
そこで山田さんが、「今回は今までのお礼も兼ねて森田さんに乗ってもらいましょう」と提案してくれました。

いつもお世話になっているのでそのお礼を兼ねて今回は名人にデモランをしていただきます。
アタックはしませんが当日は富士仕様のエアロと新製品のテストをする予定です。

ちょっと早いお知らせになりましたが、皆さん、遊びにきてくださいね。


一段落つきました

DVDオプションさんに声をかけていただいて始まった今回のチームサイバーエボの富士プロジェクトですが、どうにか一段落つきました。

最初のHKSフェスティバル?ではストレートを抜けられず、次にテストでいきなり41秒台、次は13日のレブさんの取材、そして18日のDVDオプションさんの取材となかなかに頭と体力と根性を使いました。チームサイバーエボの各人もそれなりにスキルアップできたと思います。

実は18日の取材はHKSさんが占有走行を取ってくれて、その上すでにプロジェクトは終了した(らしい)CT230Rを引っ張り出して、大人げなく(笑)エアジャッキまで外して我々のようなほとんどが素人の集団の相手をしてくれたことには本当にありがたいと思っています。

おかげでいわゆるチューニングカーの仕様とタイムの関係に非常に興味のある僕にとっては、この上ないデータが取れた(と思います)し、大げさに言えばちょっとした歴史が作れたのではないかな。

一つ確信が得られました。
うちの車は計量化せず今のスペックのままで、ギア比の合ったドグミッションがあれば、気温が5度前後、湿度がそこそこ低く、路面が普通?であれば40秒台前半まではいけます。(ドグミッションによるタイムアップは最低でも0.5秒、上手くいけば1秒と見ています)
39秒台を狙うには軽量化が必要、もっといくならボディの低重心化と前面投影面積を減らすことが必要です。

出来ればHKSさんに今回の走行データ、車両データを公開していただければうちのデータと比較することで面白い結果が得られるはずです。
うちはできる限りデータを公開していきます。

13日の走行そして18日の取材

13日にfswをレブ誌の取材で走ってきました。
タイム狙いではなかったのですがタイムは42.3でした。
タイヤはボルテックスさんにご協賛いただきました。ありがとうございます。


それで判明した事実
1、やはりタイム差の大きな要因はfswでさえストレートよりは速度の落ちる区間である
2、フロントの回頭性が大きくタイムに影響する
3、空力のセッティングを先ずは決めるべき

筑波より車作りとセッティングを多面的、総合的に考えなければならないのはやはり難しいと
思います。
よくできた車と気の利いた細かいセッティングの積み重ねが必要そうです。

fswを走る様になったおかげで車のセッティングに関する楽しみが広がりましたが、やはり
信頼性のあるロガーと即時にデータを解析できる技量を持ったスタッフがいないと、なかなか着実な
タイムアップは難しいかな。もちろんドライバーの慣れとかの要因でタイムアップをすることは
あるでしょうけど、そうではなくて車の進歩という側面を考えると、という話です。

13日fsw

13日の様子

残念アンプ

A/D/S P4100.2 ISHIDA TUNE +OPA627BP×4 は最も気に入っているカーアンプだったのですが・・・
先日見事に壊れてしまってからちょこまかと修理?をしていたのですがどうもかなりやられたらしく半導体はほとんど全滅かも。

そこで今度は(もちろん中古の)P4100を仕入れて ISHIDA TUNE と較べてみると・・・ ふむふむ、分かりました。
終段のFETが手に入ればインチキISHIDA TUNEは製作可能みたい。

電源関係にはどうしても背の高いコンデンサを使いたいからアンリミの鍋島メカに特製のフタを作ってもらって究極の(に変態な)P4100 インチキチューンを目指して破壊活動に励みたいと思います。

なぜか手元に結構程度の良いP2110があるので当面はこれをツイーター用に使って、ミッドにはこれもインチキチューン済みのMRV-T575を使おうと思っています。MRV-T575もまだまだインチキチューンしたい箇所は多いですがそれでも中古で買った当初の音よりははるかにましになりました。コストパフォーマンスはかなり?ですけど。

山田さんHP

http://minkara.carview.co.jp/userid/288635/blog/12395270/
裏方さんも頑張って準備してます。

050 265-35-18 G/Sの使い方

今や050の初期モデルのピーキーさは全くありません。

減速してからコーナーのアペックスに向かう時のタイヤにかかる力は縦方向から横方向へ
変わりますが、ここのフィーリングがナチュラルになりました。

048とは足のセッティングを微妙に変える必要はありそうですが、使いやすくタイムを出しやすい
良いタイヤです。

タイヤに仕事をさせる方向のセッティングが美味しいです。

海外も熱い

http://forums.evolutionm.net/evo-show-shine/404382-cyber-evo-faster-than-ever.html

意外にノーマル

たまにはうちのデモカー、サイバーエボ号の仕様について書きます。

ボディはルーフ、フロントガラスは意外にもノーマル。右フロントドアもノーマルを計量化、灯火類も
ノーマルです。
ボディもモノコック、前後メンバーはノーマルです。
考え方としてはノーマルのボディにドア、トランク、ボンネットをFRP化し、フロントのロアアームを
変更した形と思っていただければ良いと思います。

ですから重量が重い、1180キロくらいは楽勝でありそうです。

筑波ではミッションはラリアートを使いますが富士ではノーマルGSRミッションです。

足回りは煮詰めは進んでますが基本的に市販品です。

要はエアロパーツを剥ぎとれば普通のチューニングカーです。(ナカジさん談)

エンジンも普通の2.2L、タービンも市販品でなんのことはありません。
セッティングも僕がやっていますからインチキくさいです。

まあ実はいろいろと工夫はしているのですが、そういうのは人前で言うものではないし、面白い
ことではないですから・・・

もし少しは速いとしたら、ドライバーが速いのと携わっている人間の根性が車に乗り移っているのかも。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。