言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

プロフィール

Author:TAKI
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


結構かっちょいい

いよいよ42秒

こそちゅーん

朝霞の種馬さんブログ

カメラアングルも良くなってます。
スポンサーサイト

手直し

もう一度今度は取材でフジを走れそうなので現在アンリミさんで問題個所を整備してもらっています。

ひとつはミッション、これは単純に強度の問題だけではなく走行風を当てていないことによる温度上昇
の問題が大きいです。これを対策します。

ひとつは足、これは微調整で対応します。100Rがもう少し良い動きになれば山田さんにもっと楽にドライブしてもらえると考えます。

後はVOBの修理、これはどうなるかな?

次は

朝霞の種馬さん

こそちゅーん

動画

こちらで見られます

こんなんできましたけど


チーム=サイバーエボのページ

正確にはサイバーエボのHPではなくチーム=サイバーエボのHPです。
皆で力を合わせて走らせています。

各々の分野で手弁当で頑張ってくれている方がほとんどです。

それが僕たちの自慢ですしそれを誇りに思っています。

動画 第一弾

フロントが入らない

ここでご覧になってください。
山田さんからフロントが入らないというコメントをもらいました。
44秒の動画です。カメラアングルが悪いですが41秒の動画は完璧ですから
お楽しみに

インカー

ご覧になった方には結構好評でした。

予告編(1秒落ちのインカ-も)だけでもどうにか流せるようになると思います。
もう少しお待ちください。

フジが狭く感じるかもね。

なんて書いてますが実はまだ山田さんに見てもらってませんでした。(;一_一)
今日あかいけさんのところから送ってもらいました・・・


生意気と思われても

僕が得たほんの少しの経験からフジをこれから走ろうと言う皆さんにアドバイスです。

1、フジを走る車には実はとんでもないストレスがかかっています。最近ロールセンターをいじくるパーツが流行ってますが、取り付け方法と周囲のクラックのチェックだけはしつこくしましょう。ちょっとした熱処理のミスでいきなりドカンっといくかも。

2、ブレーキはこれも流行りのキャリパー取り付けのアダプターを付けているなら、材質と取付部の
クラックチェックは絶対しておきましょう。壊れたら・・・ 

3、エアロパーツの取り付けは頑丈過ぎるくらいで丁度良いです。うちのアンダーパネルの取り付けはボルテックスナカジさんの力作です。マネしちゃいましょう。それとエアロパーツ自体の強度、剛性も問題になるかもです。

4、連続走行は車、人間にとって過酷です。休みながら余裕を持って走ってください。たとえばハブ、トランスファー、ミッション等相当の温度になってました。うちの場合水温はノーマルラジエターでも70°(低すぎ)でしたが、ミッションオイルの温度は凄いことになってました。エアロで走行風が当たりづらくなっていることが主原因ですが。

5、ブレーキはストレートで冷え過ぎてしまうので1コーナーがつらいです。エア導入パイプを付けるならそのへんを考慮しましょう。またこの手のパーツは空気の流れを乱すことが多いかもです。

ちょこっとだけ解析 

アタックの周回のデータ

最高速   281キロ
その時の前後ダウンフォース合計 950キロ!
ブ-スト   タイヤエア圧くらい
A/F      適度

皆さんもエアロパーツの取り付けはしっかりとしてくださいとのナカジ社長からの伝言です。


優れもの

ボルテックスさんのエアロパーツ、これは効きます。本物です。

アドバンA050 265-35-18 G/S これは魔法のタイヤです。特に硬い足の車にはベストマッチではなかろうか。

AMEのホイール、強度抜群、軽量、安価、お勧めです。実は軟いホイールだと筑波の最終コーナーで姿勢が安定しません。AMEのホイールに換えて高速コーナーが速くなりました。驚き!

KEY'Sのステアリング、なぜか速く走れます。

皆優れものです。
皆さんもぜひ使ってください。

voltex nakaji社長

P1020729_convert_20090218144123.jpg


ストロークセンサー

P1020738_convert_20090218143556.jpg


大蛇

P1020917_convert_20090218143201.jpg


初めての空力

前回HKSファン感謝デーで、大勢のお客様の注目と僕らが走れるように骨を折ってくれたDVDオプションさんのカメラの前で、フジのストレートを抜けられなかった(;一_一)反省から始まりました。

対策として、車高を上げました。それとボルテックスさんの新形状アンダーパネルを装着。でもダウンフォースが減り操縦性悪化は嫌、空気抵抗が増えるのも嫌・・・

そこで走行中のショックストロ-クをロギングして車両の姿勢を検証して対策を細かくしようと考えました。肝心のストロークセンサ-は片倉さんの作品です。ロギング、解析はあかいけさんにお願いしました。

そこでわかったこと
ストレート走行中のショックのログを解析し、ストロークを見ると・・・ ありゃ本当かいな?でした。
(細かい内容はまたの機会に)ブレーキング時のショックストロークはまあ想定の範囲内でした。

ここでアンダーパネルが路面と当たる個所(ボルテックス流対地面間隔測定器がアンダーパネルに付いてます)と1、を考えあわせるとエアロの取り付け角度を修正すれば車高は落としてもいけそうな感じでした。で、早速アンダーパネルの取り付け角度を変えてテスト、最初の山田さんのコメントは予想通り「全然フロントが入らない」でした。そこで車高を落としたり変な鼻の油(細かいセットアップです)を塗ったりして対策しました。すると「前後バランスは取れてきた」にコメントが変わりました。ラッキー!?

まだ車高には落とせる余裕がありましたが、とりあえずのセットは出たのでストレートではそれなりに回転数を抑えてアタックしてもらいました。

そしたらタイム出ちゃった、こんな感じです。
要約し過ぎかな?

間違いなくノ-マルミッション最速は取れたと思います。
まだ1秒くらいはタイムアップの余地はありそうですから、GTR勢と勝負する権利は得られたと思います。



チームプレ-

元は僕の考えを形にしたくて始めたサイバーエボですが、タイムアタックチームとしては、今は
チーム=サイバーエボとして活動しています。

これはボルテックスのナカジさんの助言で徐々に形を整えてきたものですが、今回は更に各人間の
連絡を密にして効率的に仕事を進める為にメーリングリストを利用しました。

結果的には各々の目的意識が高まって共通の課題も見えてきてうまく機能したと思います。

そのチーム=サイバーエボの面々をちょこっと紹介します。


ドライバー  言わずと知れた山田英二選手 速過ぎ!

雑用兼インチキエンジニア兼車のオーナー  滝沢 座右の銘 貧乏暇無し

メンテやらなにやらいろいろ大変な実務部隊  アンリミ 何時も頑張ってくれてます
                                  佐藤社長、メカニック鍋島さん、関田師匠のチームワークは抜群です。今回もなにやら謎のパイプが新たにエンジンルームを這いまわってました。大蛇? 

空力担当の実力者  ボルテックス ナカジ社長 はるばる鈴鹿から遠征してきて超優れものエアロ
             パーツ&考え方を持って来てくれます チューニング業界のエアロの革命児です

スケジュール管理 あくあさん  謎の会計士 スケジュール管理やら現場でお手伝いやらなんでもで                   きちゃう人です  本当に会計士?

HP作成、ログ分析 あかいけさん 難しいこと大好き 今回も現場でログ解析をお願いしました
                     おかげで僕はジュースを飲んでただけでテスト終了しました

ストロークセンサー作成、鈴鹿への車両運搬 片倉さん とにかくまじめで熱心な人 今回のストロー                            クセンサーは彼の作品です

特別顧問 MK SPORTS 全日本ジムカ-ナ 名人 森田勝也選手
      いつもいろいろとお世話になっています。
     タイヤの使い方から精神的問題まで頼れる「名人」です 
  
こんな感じです。


フジ 2回目の走行

おらが春
今日FSWでテストしてきました。

空力中心のテストで中々楽しかったのですが、暫定的ではあるけれど、セットアップの方向性も
見えたので最後に山田さんにアタックしてもらいました。

タイヤは050G/Sの中古で1′41″434まで出ました。

ミッションはGSR用だったのですがこれがブロー寸前、やばかったです。

空力はボルテックスさんの最新兵器でこれが細かいセットアップで抜群の威力を発揮しました。

今日の様子は雑誌の付録DVDに収録されるかも。

注 画像はあかいけさんのHPからぱくりました







DL1リフラッシュ&VOBセットアップ 

赤池さんのご協力でどちらも今日やっつけてきました。

フジのテスト走行にてショックストロ-クをDL1でロギング&VOBでインカービデオに画面表示
するための準備です。

あとは明日おあつらえ向きの測定レンジを持つ測距センサーを買ってくるだけです。

それとDL1のリフラッシュは実に簡単でした。
覚悟ができているなら誰でも自分で楽勝にできそうです。

本当の破壊活動になってしまいました

なぜかツイーター用アンプが二つ連続で壊れました・・・
どちらのアンプも突然ツイーターからじじっとか嫌な音が出てアンプ終了~ でした。

先ずはツイーター自体と配線の調査、異常見つからず。
電源のショートをチェック、そして予備アンプに交換、今のところ異常無し。
デッキ、アンプ間のRCAケーブルのチェック、うーんこれは怪しい。もしかするとリモート線と
RCAプラグが触れたかも。これは対策しました。

先ずは二つ目に壊れたA/D/S P4100.2 ISHIチューンの修理をしようと開けて自己流チェックを
しようと電源、アース間の抵抗をチェック・・・  なんと3Ω!

電源のデカップリング電解コンをかたっぱじから撤去、症状変わらず。ダイオードも交換、症状
変わらず。これはマジでヤバいといろいろと無い能力を使いまくり、電源の8コのスイッチングFETの
うちの一つが壊れていることを発見。
早速DIGIKYで補修用トランジスタ数十個と共に発注しました。

しかしこの破壊活動で撤去した電解コンのスペースに収まる良いコンデンサが見つからない・・・
どうもnichiconの特注品らしくて特性も良いとは思えない。そこでえいやっと背の高いオーディオ
グレードの汎用品に交換しちゃいました。
元々P4100はPOWER PLATEなんて謳われていて薄いのが売りでしたがもう今までの蓋では
閉まりません・・・ 15mm近く浮いてしまいそう。

そこで修理完了後鍋島メカに蓋を作ってもらう事にしました。
どうせならアクリル棒で浮かせてLEDで飾ろうかな。
災い転じてお笑と化す、です。


最初に壊れた(壊した)NAKAMICHI君はこれから修理(破壊)です。
こちらは未だ蓋も開けたことがないのでどんな素敵な回路が見られるのか楽しみです。

とりあえず

10&10.5のACD、解析中です。

ストリートなら十分いけるところまではきました。
今は微妙な部分を研究中。

車載、単体両方でいけます。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。