言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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やってはいけない・・・

フロント3ウェイ計画においてミッドハイ用のアンプになる予定のA/D/S P4100.2にやってはいけない改造をしました。

蓋をワクワクしながら開けて見ると、スペースが無くて良いコンデンサーが付いていません・・・
うーん、今回はコンデンサー交換は諦めましょう。仕方ない?のでオペアンプを交換しました。
OPA134PAをマニア憧れの高級品OPA627BPに交換しました。ちなみに4コでおよそ16000円・・・
どひゃーです。ちなみにOPA627BPは電気食いだし気難しいみたいです。僕の真似をする人はいないとは思いますが要注意です。デタシートをよーく読みましょう。(ECUの開発でも結構資料を読むんですよ) 交換作業自体はソケットを使うしDIPパッケージなのでO.75㎜ピッチSOPよりはずっと楽ですけど。(ソケット化したのでOPA8271が手に入ったら試せるぞ!)

早速聞いてみると・・・ おお、噂通り女性ボーカルが素晴しい! 僕の耳で違いが分かるとは大したものです。

前回破壊活動したMRV-T757はミッドローにばっちりな感じで、ツイーター用ナカミチPA-400Mは音が気に入っているので今のまま使う、これでアンプだけはフロント3ウェイ用が揃いました。

これから改造アンプを慣らしつつミッドハイとツイーターのインストールを楽しもうと思います。えっ、ヘッドユニットがP930ではSWのタイムアライメントが取れないだろうって?そうなんです。そこはちょいと工夫してみようと思います。
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うらやましい

今日カーオーディオ用アンプ 中古アルパインMRV-T757のインチキOHが完了しました。

OHと言ってもそこは底辺DIY野郎なので、入力カップリングコンデンサーを自分好みの
お安いMUSEに変えて、電源部の2コのELNA製直径35㎜高さ30㎜耐圧50V85℃5600μFの
ALPINE特注品をニチコンGOLD TUNE4700μFに変えただけです。ELNA君は頭が膨れていて
どう見ても寿命を超えていました。容量が減ってるのは気にしないでください(笑)
カップリングコンデンサーもオリジナルはバイポーラが使ってあったのを何を血迷ったか
モノポーラを半田しちゃった・・・ 半田した後で慌てて続くトランジスタの極性を調べてみたら・・・ 
なんと極性は合ってました!
この時マーフィーの法則は破られました(笑)

完成後の音出しテスト用電源として手持ちのECU開発用可変電圧電源を使いましたが、
容量がまったくもって足りません。そこでこれもそのへんに転がっていた車用バッテリーを
電源として使いました。

この時はたと思いだしました!そういえばアッソ号になぜかカーオーディオマニアが使うらしい?
CAOSという音の良いらしい(雑誌にはそう書いてありました)バッテリーが付いていた事を。

しかし何故あっそ号は必死で計量化してるのに高級バッテリーを積んでいるのだろう?
まさかオーディオ聞きながら55秒出そうとしているのかな?
僕の激安通販ドライバッテリーと交換してくれないかな。

これからはカーオーディオの時代だとつくづく感じました。(ウソです)

SST

エボⅩSST車のセッティングに付いて
1、排気系はパワー重視なら当然太くて抜けの良い物を選びましょう
2、エアクリはキノコ型でも随分性格に差があるようです。これはセッティングに影響が大きいです。
3、エアフロで計測された空気量とエンジンに入る空気量に差が出る可能性のあるパーツは
  付けない方が良いです。音が好き?ならば多少の不具合は出るかも知れません。
4、ブーストを高くして電制スロットルも全開になる様にセッティングすると、場合によっては
  SSTの滑りが出ます。これを回避しながら速く走れる様にセッティングします。
5、使用者の多いEVC5は通常通りスロットルと回転数で制御します。オーバーシュートを
  うまく使います。
6、セッティング自体は、ロガーでエンジン負荷、点火時期、ブースト、電制スロットル開度、
  A/F等をモニターしてログを取り、それを参照しながらパラメーターを書き換えて、更に実走して
  データを詰めていきます。
こんな感じですが、セッティングが決まるとちょっと怖いくらい速いですよ。
SSTも贅沢を言わせてもらえるなら450PS辺りまで対応してくれると嬉しいです。

速報

ロサンジェルス郊外のボトムウィローで行われたスーパーストリ-ト誌のタイムアタックで
チームターザンインプレッサGDB(キャロッセさん、東名さん、ボルテックスさん製作)が
1′44″3で総合優勝しました!

山田さんはアタックラップで1秒縮めるというスーパードライビングで、いつもながら驚異的
パフォーマンスを発揮した様です。

2位とは随分離れたみたい。

僕も現地で一緒に感動したかったです。

GDBのポテンシャルも相当なものですね。

今日の貧乏暇なし

1、ここ1週間位アコードの右ドアが125Hzを中心に共振するのが気にいらなくて、少なくとも
  10回位は内張りを取ったり外したりしていました。その度に内張りにチューニングを施して
  実験しました。
  段々と改善はしていきましたが共振をなくすことは出来ませんでした。
  今日内張りを外して125Hzの正弦波を聞いていたら・・・  どうやらドア内部で共振している!
  一度インナーパネルとアウターパネルをデッドニングした後は内張りばかりいじくりまわして
  いましたが、今日は腹を据えて一度貼り付けた制振材を切裂いて、正弦波を聞きながら
  共振している部位を見つけて、アウターパネルとインナーパネルの制振材を貼り直しました。
  内張りにも自分なりにおいしいチューニングをしてみました。
  すると共振が無くなっただけではなく、全域で音がクリアーになり音離れも良くなりました。
  次は左ドアで実験!

2、エボⅩのACD,AYCエア抜き、ハンドルセンター修正ツールがほぼ完成しました。
  ACDは一度走るとエアを咬んでしまう事も多いです。ツールがあればブレーキのエア抜きより
  簡単な作業です。体感出来るのはもちろんポンプの寿命も延ばします。
  ハンドルセンターが狂うとACD,AYCの効きも狂ってしまいフィーリングが悪化します。
  こちらも特にサーキットを走る車は時々チェックが必要です。

3、今日天童からご来店?の車をセッティングしたが同乗していて怖くない。運転の癖が僕と
  似ているのかな・・・ 怖い運転手もいます。(寿命が縮まります!(^^)!)

4、自分の車のエンジンをアンリミさんでばらしてもらっています。燃焼室のカーボンの附着の
  仕方を見ると修正したくなってしまう・・・ うう、今回は我慢してそのまま組んでもらおう。
  時間も無いしな。

5、ダート用ACDをチューニングしていて感じる事です。
  ダートをエボで走る時の足のセッティングは、先ずはジオメトリー、次ぎにショックストローク、
  次にレートとダンパー、最後にACDです。ドリフト中にギャップに乗るとリヤが出る、ならば
  ジオメトリーから改善しましょう。
  
 
  
  



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