言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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エボ10

ボルテックスSUZUKA JAPANさんが買うそうです。
今日社長さん自らわざわざ電話をくれました。
さすが気合が入ってます。
これで10もかっこいいエアロが纏えることになりました。
僕の方はしばらくしたらECUの開発で大変なことになるでしょう…

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はみ出しまくり その2

実は今「なぜか」うちの車のタイヤがはみ出しています。
なぜでしょう?

それを直しに今夜はるばるSUZUKA JAPANまで運ばれて行きます。
運んでくれるのはいつもお世話になっている片倉さん(このブログに
度々登場するアマチュア最強DL-1使いです。僕も参考にさせて
もらってます)です。

それで3ヶ月ぶりにアンリミテッドさんでエンジンをかけて
もらったのですが、久々に自分の車のエンジン音を聞くのは
楽しいものでした。

オイルを上げないでかけるのはさすがにまずいので、ヘッドカバー
を外してオイルをばら撒いてから更にセルでオイルを上げてエンジン
始動しましたが、毎回これでは面倒なので、何とかヘッドカバーを
外さずにカム、ラッシュ周辺に給油できる様にいつかやってみたい
です。

今年はとてつもなく速い(であろう)GTRがタイムアタックする
と聞いています。
1ファンとしてはワクワクしちゃいます。

すべてのパートをスンゴイ方々が手がけるらしいので、現場では
いろいろと教えを請いたいですね。

うーん、楽しみです。


(かなりインチキな)D級アンプ自作

もう少しで完成です。

元々幾つか作るつもりなので今回は試作第一号なのですが
外観もやはり大事と言うわけで、アンプに貼るオリジナルステッカーを
作るつもりでしたが、インレタと手作りで作るのも面倒だなあと
思っていたところ、アンリミの佐藤社長がプロッターで作って
くれるとのこと、助かりました。

アンプ自体は、ベースはTA2020の若松通商のSPキットで、基盤から
はみ出さんばかりに(本当ははみ出しまくり)インチキなドデカイ
コンデンサーやらなにやらくっ付けてみました。
(出力段はセオリー通りにまとめてます。電波撒き散らしは嫌なので)


大体車載アンプだしピュアオーディオと言うよりはかなりの
プアオーディオですが音出しが楽しみです。

スペアナやら位相チェックやらはしない、つもり…


嬉しいこと

ダートラ、ラリー、ジムカーナ、レース(公式、非公式問わず)等
どんなカテゴリーでも自分がほんのわずかでも関わった車が勝って
くれるのは本当に嬉しい。
かつて自分が走っていて勝った時より不思議なことにもっと嬉しい。

自分の思い描いた走りの理想形が他のドライバーによって実現される
のは、最初の頃こそ違和感があったが今はなんだか快感をおぼえる様に
なってしまった。

エボ以外の車でもそれは変わらない…
今年は楽しいことが発表出来そうです。



個体差

現車セッティングの数をこなしていると車ごとの個体差が思うより
大きいのに驚かされる。

エボ9でも個体差は割と大きくて、絶対に現車合わせは必要だ。

要因としては付いているアフターパーツの個体差、エンジン自体の
個体差、補機類の個体差等があるのだろうが、純正のECUの学習機能
が優秀なので、素晴しい事にインジェクターを変えてもどうにか理想
空燃比でアイドリングしてしまう事も多い。
これは自分自身のロム部分のマップを書き換えるのではなくて
いわゆる学習値を書き換えているのだ。
確かサーブのターボだったか数年前?にフルλ制御(エンジン運転中
常に空燃比を学習している、当然全域空燃比センサーを使っている
のだろう)を既に採用していたと記憶しているが、実際には全域
空燃比センサーの寿命の問題やら難関もありそうだがこれが理想
の制御だろう。(もしかしてポルシェは既に採用している?)

純正のDジェトロの車両を見てみると、ある条件の基ではうまく
空燃比の制御が出来ていない例があった。
もちろん優秀な学習機能のおかげで、ある時間がたてば修正される
のだが、それ程までに「補正」は難しいのだ。(マップを作るのは
それなりの腕があればまあ簡単)

と小うるさい話はさておき、最初の話題に戻ると、エボ9でも同じ
マップを書いても、時々やたら薄い空燃比になってしまう車両が
ある。これは「おそらく」燃圧レギュレーターの個体差で燃圧が
低いのが主な要因になっているのだろう。

現車でセッティングすると言うのは、そういう個体差も含めて確認、
修理をする事で決して無駄にはならないと思う。

市販バージョンエアロ

いつもお世話になっているvoltexさんから、サイバーエボ市販
バージョンのエアロがリリースされました。
http://voltexsuzuka.blog12.fc2.com/
さすがナカジさん、かっこいいし「効き」そうです。

神格化

まあレース屋さんと言ってもいろいろあるし、チューニング屋さんは
もっともっといろいろあるし、大変です。
motecをセッティングできるのはレース屋さんだけだ!とか、レース
屋さんは足のセッティングも神がかりだとか… それはそれで都市伝説
としては面白いですが、僕の様なひねくれ者は素直にそれを信じる事
は出来ません。
一度タイムアタックの現場で、トップレベルのチームのメカを
「どこ」が請負っているのか、そして現場で「何」をしているのか、
それを見に来てもらえると面白いのに、と思います。
V-Proのセッティングは簡単でMOTECのセッティングは難しい、なんて
誰が言い出したのだろう!? 道具の違いは当然あってもスキルの
違いの方が問題なのだけどな。

ABSと足

下に書いた状況と言うのは、おそらくはABSの制御プログラムを構想
した時点で想定していなかったのだろう。
例えばフルブレーキング時にフロント片側の車輪が一定時間浮いて
しまうとか… リヤは片輪もしくは両輪浮くことは想定済みだとしても
フロントではどうだろう。
技術者が制御プログラムの変更の必要性に気が付いても、制御
プログラムの変更はメーカーにとってかなりの時間的、費用的、
人的、そして対お役所的に負担になるのだろう。

僕らがABSの制御プログラムをいじることは仮に出来たとしても
一般的では無いから、足で対応しようとするわけだが、これが結構
「効く」のだ。「効く」と言う事はABSと足は密接な関係がある事を
示している。


本当はもっと具体的に書きたかったのだけど、この問題ばかりは
微妙な部分があるのでこんな抽象的な話しになってしまった。

なんて書いちゃいましたが、これは全て僕の妄想です。
頭から信じ込むのは危険ですよ。

Zのブレーキロック

ベスモを見たのだが筑波の1コーナーでブレーキロックしているZが
あった。
あれはおそらく僕の個人的な意見だが、決して車をチューニングした
ショップが悪いとは言えないと思う。
サーキット走行をするとABSに何らかの問題が出る車種は現実問題として
結構な数あるのだ。(Zがそれにあたるかどうかは知らない)
もちろん一般の道路ではまずあり得ない状況ではあると思うのだが…
DL-1でブレーキテストのログを複数の車種で取った事があるのだが、
うーんと唸ってしまう様な状況だった事だけは書いてもよいかな。

その時タイヤは・・・?

ロガーで車両にかかる縦、横Gのグラフ(タイヤから見ればいわゆる
タイヤのGサークル)を見ていると、うちの車に山田さんが乗った時にある特徴があるのが見て取れる。

Gセンサーが一瞬Gサークルを飛び出てから、またGサークルのライン上に戻るのだ! 他の車に他のドライバーが乗ったデータを見せてもらうと、一瞬高いGが記録されること自体少ないし、その後すぐにGサークルのラインより内側に入ってしまう。

今はこの時のタイヤの動きを想像している段階だが、タイヤの動きを
小型CCDカメラで撮ってその画像とDL-1のデータを同期させられれば
面白い事が分かるのではないかと思う。

ちなみに友人が超お安く超小型CMOSカメラを手に入れたのでこれを
使えばいけるのではないかな・・・ 

車がアンダーを出している時にタイヤがどんなふうになっているのか、
スピンする寸前には、グリップしている時には、・・・ 実は以前
いろいろとそのタイヤの画像を見せてもらったのだがなかなかに興味
深いものがあった。

インカーを見たりストロークセンサーのログを見たりするのも確かに
面白いが、地面と接しているタイヤを見てみるのも良いのでは、
なんて提案してみる。



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