言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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DL-1 beacon入力の謎が解けました 

使い方が分かりました。

当方からDL-1をお買い上げくださった方にはお教えいたします。
メールください。
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足りないのは入力チャンネル数

友人が4輪ホイールスピードセンサー、4輪ストロークセンサー、
ステアセンサー、ブレーキ舵角センサー、ブレーキペダルストローク
センサー、3軸加速度センサー等々をロギングしたいそうだ。エンジン
関係のデータロギングも同時にやりたいのは当然。

そうなると今まで使っているロガーでは入力チャンネル数が足りなくて
どうしてもADL2が欲しくなる。
でもさすがに高い、高い。

センサー等は自分達で工夫しているのだが本体はねえ…

どこかのメーカーさん、使えて安いロガー、作ってもらえませんか。

余計なお世話

自分がのめり込む性格なので、良かれと自分では思って行動しても
それが相手にとっては余計なお世話で、当然のことながら必ずしも相手が喜ぶとは限らない、それどころか非難までされるとは…
そんな事は嫌と言うほど分かりきっているのについまたしてもやってしまったようだ。

人生、修行です。

ハンドルとか

うちはKey'sのステアリングを使わせていただいていますが、実はハンドルやペダルって速く走るのにはとても重要です。
一度Key'sのステアリングを見てください。かっこいいですよ。
ペダルも自分に合ったように手を入れるのは楽しいですが、こちらはくれぐれも安全に気を付けてください。

男は一人でやる

今週号のオートスポーツにGT500のZのロガーデータがほんのさわりだけだが出ています。データ自体も興味深いけれど、僕が面白いと思ったのは、トラックエンジニア、エンジン関連のスタッフ、データエンジニアの役割分担。
うちの場合にはデータ解析と(かっこよく言えば)トラックエンジニアの役割を現場では僕がするわけだけど、とにかく時間が足りない。それで前回は片倉さんにデータエンジニアの部分を手伝ってもらっただけどこれでもまだまだ人手不足。
うちは幸いにも空力担当のvoltex中嶋さん、タイヤ、足回りを見てもらっているMKスポーツ森田さん、メンテ担当の関田大先生をはじめとするアンリミテッドの皆さんなどなど各分野で助けてくれるチームスタッフに恵まれているけど、データ解析部門では僕と片倉さんの二人ではまだまだ人材が足りない。(ちゃちいチューニングカーをたった一台走らせるだけなのに
ねえ…)
即時にデータを収集、分析するには、テレメトリーが無いと難しいのが
現状だけどやはり事前テストが必要と言う事かな…
GT500から見れば赤ちゃんのようなチューニングカーを走らせるにも、きちんとやろうとすると一つのチームとしての体制が必要だとつくづく思います。
素人最速を狙う人達も、タイムアタックしているショップさんも、車のスペック向上、運転技術向上だけではなくて、チーム体制の充実も大事だと思う今日この頃。

驚異の?ヘッドスピード

打ちっ放しマニアの僕としては時々は自分のヘッドスピードを
チェックしなければならない。もちろんいつかはXXあたりのシャフト
を「見栄のために」使うために、だ。

ここ数週間忙しくて測っていなかったのだが、今日久々に測ったら
53m/sを軽く超えていた。
計測機はBS製の古い磁石式のものだ。(甘いと噂されている)
おいおい、あの小山内選手のヘッドスピード(あくまで噂です)を
超えちゃってるよ!

念のためと思ってPRGR(ヨコハマ)製の計測機で測ったら50m/s前後…
(こちらは辛口の結果が出るらしい)
おそらく計測の原理は両者共同じだろう。

これが例えば車のブーストメーターだったら、あるいはタコメーターだったらどうだろう。

デジタルものでそんな誤差は考えられないと言うなら、デジタルの
エアゲージで試してみるとよい。あるいは市販のデジタルトルク
レンチでも試してみるとちょっと楽しい結果が出るかも知れない。

デジタルのタコメーターと言っても単位時間あたりのパルス数を
測るか、いくつかのパルスの間隔時間を測るかで誤差の出方が
変わってくるし、当然アナログ部分での誤差もある。

メーターを信用するのは一応の校正が終わってからにした方が
よいかも知れない。

しかし僕は甘いと言われるBS製のヘッドスピード測定機を信じている
のだ。だってなんだか嬉しいでしょ。

新し物好き

特に競技の世界では、ライバルに少しでも差を付けたいとの思いから
とにかく新しい物にトライしていく傾向が強い。
それにすこーし関係している立場の僕も、必然的にそれに巻き込まれる。

今は、ダートでも舗装でも、タービンが効かない低速からトルクとレスポンスを求められる。それに少しでも答えるためにあれもこれも現状で使える技術は試してきたつもりだ。(セッティングだけではないですよ)

ストリートやサーキット走行を楽しむ人達のECUをセッティングする
時にもこういう技術が生かされているのだが、まあ分かっていただける
人にしか分かっていただけないのでなかなかに難しいものがある。

俺は偉いぞ付いて来い、あまえら指導してやる、みたいなショップさんはこの先どうするのだろうか?

恥ずかしい

初心者がロガーを使って運転技術の向上を狙うなんてのは無駄な事だ、なんて事はまったくありません。むしろ初心者ほど効果が大きいはずです。
運転の欠点を直すには客観的に自分の運転を見つめ直すのが大変効果的です。

なんて前振りをしたのは、実はゴルフの練習場にビデオを持ち込むのが
ちょっと恥ずかしいから… 
トッププレーヤーの連続分解写真を見るにつけ、絶対この人達、ビデオでスイングチェックをしているに違いないと思うけど、ねえ…
自分も真後ろか正面にビデオカメラを置いてスイングチェックしたいけど周りの目がなんだか恐ろしい。あいつ下手なくせにビデオ撮ってるぜ、勘違いしてるんじゃねえの、なんて思われそうで…

そうか、車でデータをロギングしようとしても、もしかしてそういう感じで実行するに至らない人もいるのかも。

ひょっとしてそんなふうに思っている人がいたら他人の目なんて全然気にする事はありません。ロガーの効果は絶大ですし走行後に客観的に自分の運転を見つめるのは大変楽しいものです。是非一度インカービデオだけでなくロガーで振り返ってみましょう。

さてと、そのうち僕も打ちっ放しにビデオカメラを持ち込もうかな。



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