言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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進化を止めない事(ほとんど病気)

山田さんが燃えている…
実は先日の54.6が大いに不満らしい。

これはこちらとしては大変嬉しい事で今の基本コンセプト「貧乏
なのでボディ、メンバー類はノーマルを使う」のまま更なる進化が
可能であると言う事をドライバーが認めてくれているのだ。

今のパワーを維持したままエンジンのパワーバンドを下に拡大する事、
コーナリング最低スピードを引き上げる事、この二つが当面の
課題だがどちらもまだまだいけるはずだ。

二つの課題がクリアできれば(鬼が笑うけど)来期は53秒を狙う
つもりだ。
無理かな… でも1年前には54秒台が出ると思っていた人はほとんど
いなかったはずだしタイヤも進歩するだろうからチャンスを生かせれば
53秒は不可能ではないと確信している。
それもレース屋さんとは違うもっと素人チックな発想でやらかしたい。


あっそ号は56秒を目指すと言う事だし片倉号はノーマルタービンで58秒を目指すらしい。
それにMKのワゴンはノーマルタービンで58秒を狙っているらしい。
(恐ろしい…)

こりゃうちも負けてはいられない。
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500ccの幸せ

うちの子古ベンツはATFが自動的に?減るので、レベルゲージを
買って(別売り、1万円!)ATFを500cc足した。
(ちなみにACDELCO製、1ペール6000円の高級品)
なんとこれだけで(当たり前か?)至福の乗り心地に戻った。
(あくまで当社比です)

またパワステフルードも交換不用、注ぎ足し方式(要は漏れている)
なので適当に数年前にオートバックスで買ったフルードを注ぎ足した。
これだけで発進時のパワステからのギーギー音が無くなった。

足車は出来るだけノーメンテと決めているからこそほんの少し良く
なると幸福感が味わえる。

これがタイムを狙う車だと、フィーリングよりタイムなので、エンジン
パワーが80PS増えても何だかなあーな事にしかならないのが
辛いところだ。

だからこそデータを取ってみる事が重要で、実際やってみると
実に興味深い事実も見えてくるのだ。
パワーがあるから速い?ドライバーが上手いから速い?足が良いから
速い?・・・
大体が表に見えてくるのと実際の速さの根拠は違っているものだ…

エボ5,6足回り 開発

まだまだアマチュアタイムアタッカーに大人気のエボ5,6だが
特に空力を攻めた時の足回りパーツが無い。
以前からなんとなく構想はしていたけど形にはしていなかったのだが
今回良い機会なので今までのデータから見て良さそうな数値で作ろうと
思っている。
某競技系?ショップさんに製作は依頼する形になるかな。

7のワイドトレッドキットみたいに同じ様なコンセプトで方々の
ショップから似た様なパーツが発売されるだろうから何も購入を
焦る事はないが、今回はお安く作れるはずだ。

エボ5,6の弱点を補強し、特に空力と併用することで飛躍的な
タイムアップを狙うパーツ、公道は走れないが結構良いでしょ。



リコピンパワー

昨日は治療後歯科医師会、その後片倉さんと新兵器VOBについて
会議を行った。

はっきりいってVOBはこれからぼちぼちやって行こうと思っていたのだが
片倉さんのリコピンパワーに圧倒されてついついちょっと根性入れて
調べてしまった。
そうしたらv6とVOBの組み合わせはかなり良い感じだと分かった。
解析も今までよりずっと楽しく楽に出来そうだ。

手始めに片倉さんの車を題材にしてエアロの効果を立証するデータを
取ってみようと思っているが、今のデータをちらっと見てもすぐに
分かったことは、縦横G共に0.1G以上増えている、と言う事だ。
実はエアロ装着に伴って足、デフにいたずらしているのだが、そこの
ところもナカジさんにデータをご提供しようと思っているので、興味の
ある方はこれからナカジさんのところのブログをしっかり見てみよう。

派手なエアロを装着しても意外にタイムもフィーリングも変わら
ないとお嘆きの貴方、期待しちゃってください。

皆さん、おめでとうございます

今シーズンは2つの目標を立てていた。

うちの車が54秒台を出す事とあっそ号が57秒中盤を出して素人最速になる事だ。

今日のエボミであっそ号が57.677を出して、めでたく2つの目標
ともに達成出来た。

あっそ号は、あと一度走行する機会があるのだが、次は更にパワーを
出す予定でコンディションさえ良ければ更にタイムは縮むだろう。

あっそ号に関しては、メンテ等はアンリミテッドワークスがしていて
僕はエンジンセッティングだけを担当している。

一台のチューニングカーをきちんと走らせるのには車全体を見て
セットアップする事が重要でこれが実は大変な事なのだ。

特にエンジンのパワーが出ていて、美味しいところにぴったりと
操縦性も合わせようと思うと、各部を理詰めで仕上げていかないと、
たまにまぐれで上手く走る事もあるがコンスタントに良いタイムを
出す事は難しい。

その点アンリミテッドワークスさんは良く頑張ったと思うし、
ドライバー兼オーナーのあっそさんも素晴しいと思う。


それと片倉さんがノーマルタービンのブーストアップで念願の59秒台
に入れた。これも彼が真面目に一歩一歩努力した事をよく知っている
ので本当に嬉しい。

今回は空力をいじりそれに伴ってデフをいたずらしたのだが、デフ
いじりに要した費用は約300円。
しかし効果は絶大で、立ち上がりのオーバーは奇麗に消え去った。
こちらは機会があれば紹介しようかな… もったいないから止めよう
か(笑)

ミーハーゴルファー

数年打ちっ放しにも行っていなかったが、思うところあって
取りあえず打ちっ放し再デビューしてみた。

ドライバーはアメリカ仕様のERC-Ⅱで、これは気に入って使っている
のだが、4Wがどうにも使えなかった。そこでかみさんに内緒で
キャロウェイのXなんたら言うのに変えてみたのだが、これが易しいし
つかまりは良いし素晴らしい。今まで使っていたテーラーの
レスキューは、リシャフトに失敗して、難し過ぎて当りはずれが
激しかったのだが、キャロウェイのXなんたらは、200yから230yまで
打ち方次第でカバー出来そう。(あくまで練習場なら、ね)
(当然買うときにショップの鳥かごで打ったのだが、デ-タを
見せられて「お客さんにはぴったりですよ」持ち上げられた。
よいしょっ)


ウェッジも太古品のDP-201のSWを使っていたのだが、今流行の
MT-28v3に変えてみた。これも素晴らしい!ボールが吸い付く様な
フィーリング、スピンもかかり過ぎるくらい。簡単ではないけど
コースでは良さそうだ。

ゴルフはパソコンと同様道具が凄い勢いで進歩している。女子プロ
が軽く振って240y飛ばせる理由がわかった様な気がする。

次は名器?MP-29(もちろん男のDG)をいつ軟弱中身空っぽアイアンに
変えるかが問題だ。以前キャビティも試したが、あまりのバカチョン
振りに我慢出来ずにすぐ手放してしまった。しかしスコアを考えたら
アメリカンなやつを試すべきかな。うーん、アイアンだけは踏み
とどまりたいがやはり誘惑には勝てそうにないな…

0.2秒

栗田さんの分析によると、この前のアタックでは0.2秒のロスが
あった様だ。
目で見てもそのような感じはしたのだが、最終コーナーで
確かにロスがあった。

うーん、今のままの車でも、条件がそろえば54.4は可能なのか…
ならば欲を出してあそこをいじれば次の段階に行けるのかも。

どこが終点なのか…
神の領域はどこなのか…



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