言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

プロフィール

TAKI

Author:TAKI
FC2ブログへようこそ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


RENEWAL! CAR FOR SALE

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/cyberevo/forsale.htm
平山さんに直していただきました
スポンサーサイト

バンク対応足回り

今回もテインさんのご協力で、バンク対応足回りを作って行ったのだが
予想通りバンクはばっちり、インフィールドでアンダ-オーバーだった。
次回があるとすればインフィールドで1秒タイムアップ、バンクは変わらず、は足のみのセットアップ変更で十分可能だ。もう一度チャンスがあれば…

空力に付いてはナカジさんが同行してくれたのでお任せ状態だったが、足の都合から来るオーバーを消すためにリヤに強めのダウンフォースをかけた。

デフはクスコさんのデフはセットアップに敏感に反応してくれるので、ばっちり。

ACDは足の弱点を解消する様現地で適当にやっつけた。

なんて感じのセットアップを施したが、アライメントは何時もと同じく現場でフルに変更した。タイヤの磨耗や温度分布から方向性を探るわけだが、ここでは以前経験した「フロントタイヤコーナー外輪イン側の異常発熱」の対策が役にたった。今後バンクを走る方は要注意!

こちらも参照しましょう

http://voltexsuzuka.blog12.fc2.com/

http://www.garagehrs.com/

http://www.zerosports.co.jp/

http://www.yasuplanning.com/



ティピカルタイプ(日本文化万歳)

トランクって自分のを探すのって意外と面倒ですよね。そこで平山さんは考えました、トランクの取っ手にタオルを巻こう、目立ちました。(写真撮り忘れました) 僕はトランクにじぶんちのステッカーを貼りましたがタオル程目立ちません。負けました。

ネタ王

もちろんHRSの平山さんです。

フェニックスへ向かう乗り継ぎのサンフランシスコ空港のボディチェックで、あれっ、平山さんが見えないな、と思ったらいきなりホールドアップ、フリーズ状態で平山さんが立ってます。
なんでも腰痛防止の腰ベルトがプラスチック爆弾に見えたとか…
凄いです。そりゃ普通疑われます。

その後10分程で解放されて出てきた平山さんは何時もの様にニコヤカ&晴れやかでした。

と言うわけで

引率して頂いた吉留さん、馬鹿集団に付き合って頂いたレーシングドライバーの菊池さん、ゼロスポーツの中山さん(生きてる?)、三澤さん、堀さん、HRSの平山さん、佐藤店長、関田君、ボルテックスのナカジさん、いろいろとお世話頂いたモディファイマガジンのスティーヴ、そしてもちろん山田さん、お疲れ様でした!

これから御協賛各社に送る報告書やらインカービデオのダビングやらで今はアップアップです。

ぼちぼちくだらないネタを書いていこうと思っています。

続き

the king of kameko7.jpg

車とセクシーなおねーちゃんは世界中で大人気です。
高性能なエアロパーツは曲線の美しさを知らなければ作れません。
ねえ、ナカジさん?

日米競演

the king of kameko6.jpg

なかむつまじい二人です。国際親善に一役かってます。

今回一番の収穫 師匠登場

the king of kameko3.jpg

USAサン自動車のキャンギャルが登場するまではほとんど寝ていた師匠でしたが、キャンギャルが登場するやいなやいきなりテンションメーター振り切りました。地面に寝転がってオートサロンなら連行されそうなローアングルからパシャパシャと写真を撮りまくり!それを見ていたこちらは日本代表のナカジさん、負けじと師匠にくっつく様にして撮りはじめました。

素直

うちは足はまるで駄目でエンジンだけが良かったらしいので
素直な!?僕は徹底的に足や空力にこだわってエンジンパワーは
コンスタントに普通のパワーが出れば十分と思って今まで
やってきたが、どうやら今のところ上手くいっているらしい。
滅茶苦茶熱い時でもコンスタントにラップを刻めるし、サーキット
も比較的選ばずまあまあのタイムが出る、それにタイヤの磨耗も
綺麗になった。
これも全て、ありがたい批評を業界及び一般の皆様から頂いている
からだと感謝しているが、今度は一発も狙える様にエンジンも
作りたいと思う。現状はローパワー過ぎて面白くないし、足が結構
勝ってしまっているのが不満になってきた。
きっとこんな事を書くと今度はあの車はパワーが無い、とか言われ
そうで楽しみだ。




ETC

某レンタカー会社の宣伝で全車ETC付をアピールしているが
要は運行記録がそっくり会社の手に入ると言う事?
返す時には走行の記録をクリア出来るのかな…

CyberEvo DemoCar, for sale !

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/cyberevo/forsale.htm

デモカー

海外からのお問い合わせが多いので、HRSの平山さんに、うちの車の販売用スペック公開ページを作っていただきました。
近いうちに公開します。

基本的には国内で販売する事はあまり考えていませんが、本当に欲しい方がいればもちろん歓迎いたします。

11号車の動き

S耐をテレビで見る機会があれば、11号車の走りに注目してみると面白い。
他車に比べ圧倒的にスムーズな走り、縁石に乗るとかの外乱に対しての動きの収束性の良さ、静的状態での前後車高設定、減衰力の出方と伸び、縮みのストローク設定、コーナーリングライン、パワーオンの位置、全て次元が違う。唯一細かい切り替えしが続くコースでのボディの動きとAYCの動きがどこまでシンクロするのか見てみたい気はするが…
これはFFベース4駆、センターACD、リヤAYC装備のエボの現在の一つの究極の形だろう。

別に三菱やラリアートに媚びるつもりはないが、GTではなく、S耐車輌でこの素晴らしい走りを実現している事はもっと評価されて良いと思う。ホンダが原始的4駆システムを素晴らしいシステムとして宣伝しているのに、三菱は今の素晴らしいシステムをもっと世に知らしめる様に努力すべきと思う。

今後期待される技術的革新は、LSD的制御とのシームレス制御の実現だと思うが、素晴らしい開発陣の頑張りで数年のうちには実現されると確信している。

もっと見せて!

GTは面白いが、その規則やハンデが分かりづらいし、各車の中身もほとんど公開されていない。
3大ワークスは莫大な費用をかけて開発しているのは分かるが、それだからこそファンにきちんと中身を公開すべきではないか。
エンジンのスペック、材質、機構、ほとんど秘密、空力のポイントであるボディ下面は絶対秘密、一体なんなんだろうか。
せめてお役御免になったワークスカーは各社申し合わせて中身を公開してもらえないだろうか。
メーカーの思惑ばかりが表に出てくる様ではファンは離れてしまうだろう。そんなカテゴリーは多かったと思うが・・・

2つの常識

足とパワーの出方 

やっと下からパワーの出るタービンを使える様になった。

ピークパワー重視で下の無いタービンを使う場合には、パワーの立ち上がる回転数
でそれを吸収出来る足があれば良いが、下からパワーが立ち上がるタービンだと
コーナリング中にそのパワーを吸収する必要が有り、これが難しいのだ。
勿論アクセルコントロールでドライバーがコントロールすれば良いのだが、ターボエンジン
の場合にはアクセルは極力踏みっぱなしで行きたい。
また急激にパワーが立ち上がる部分はセッティングであえて吹き上がるスピードを
コントロールすることもあるがこれもちょっと悔しい。
うちも6の時は未熟な足だったからピークパワー重視のエンジンセッティングだったが、
今は足が熟成されてコーナリンググリップが改善されたのでやっと下からパワーが
立ち上がるエンジンセッティングで走れる様になったと言うわけだ。

だからFRで速く走ろうとする場合には、むしろ大きなタービンでコーナリング
立ち上がりでのパワーの出方をマイルドにするのが効果的な場合が多いのだ。

また別の切り口で考えると、十分に足が熟成されていれば、何らかのアンチラグ
システムを使って大き目タービンを使うのが理想だろう。
アンチラグ自体はV-Proにもミスファイアと言う形であるが、実験した結果、
ミスファイアに使うエアを導入するデバイスを上手く選んでエア量を十分に
確保する事が大事な様だ。必要になったら何時でも使える様にデバイス自体は
スタンバイさせているのだが使う日は来るのだろうか・・・

大き目なタービンはドライバーに易しい、これって常識?



LSDセッティング

LSDセッティングも常識とは逆な場合も多い。

つまりパワーの出ている車ほどマイルドな効きにすると効果的な事が多いのだ。
うちが使わせていただいてるクスコのデフはこの点楽で、精度が高いので
イニシャル、効きはじめ、ロックトルクを自由にコントロールに出来る。

LSDはエンジン以上にセッティングが微妙でいつも試行錯誤の連続だ。
ちょっとイニシャルトルクを変えるとがらっと操縦性が変わるので、
しびれながら作業をしなくてはならない。
うちも、クスコさんや名人にいろいろとノウハウを教えていただきながら
いつも勉強している。

またカーボン系のLSDはとてもマイルドで、これからはメタルと使い分ける
時代になるだろう。
独特のねっとりとしたフィーリングは素人受けするに違いないし、ハイパワー車
にもマッチングするだろう。

パワーが出たらLSDセッティングの基本は弱め、これって常識?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。