言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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砂漠

http://gtlivetour.com/
これのタイムアタックに出る予定です。
5月11日 フェニックスインターナショナルスピードウェイ
です。
お暇な方は是非どうぞ(笑)
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ハイパーミーティング

5周レース?に出る予定です。
雨が降れば走らないかも。
軽いウェットなら走ります。
ドライバーはなんとエボ使い代表、僕らのアニキ、木下隆之選手です。

ドライで気温が15℃までなら超ローブースト耐久仕様で
57秒台で周回する予定です。
これでも水温90℃以下、油温120℃以下でいけるでしょう。

木下さんがチューニングカーでレースするなんてなかなかないと
思います。
当日はサン自動車さんのブースとサイバーエボのピットに是非お立寄り
ください。

貧乏暇無し

エボ9のVVTを調べたり、うちの7のデフセッティングを変えたり、
アメリカ遠征の準備をしたり、珍しく走行テストをしたり、苦手な政治的?動きをしたり、企画書を書いたりもう大変。

本業の方も大きく制度が変わって対応しなくてはいけない。

当分退屈する事はないだろうな・・・



ベンツのアライメント

ベンツに乗っている方は薀蓄派が多いので、リサーキュレーティングボールだからしっとりしたフィーリングだとかなんとか書いてあるHPをよく見るが、どうもうちの小古ベンツ(96 C230)の場合にはそうではなくて、ベンツ特有のアライメントの影響の方がはるかに大きいようだ。

何を隠そう(恥かしいけど)今ベンツのアラメント弄りにはまっている。大体ブッシュがぐにゃぐにゃなので大きく数値を振らないとだめなのが笑えるが、分かったのは、ベンツの標準アライメントは真っ直ぐ走るため、ベンツらしい乗り味を出すためのものであって、決して日本の道路を走るのに適してはいないと言う事だ。

普通にアラメントを煮詰めると普通のステアフィールになるし普通の乗り味になる。当たり前?

それと、これも当然だけど、サーキットを速く走るのは、足回りの基本から見直さないと絶対無理だろう。
だってフロントスタビのブラケットなんて金属の板ですぜ?!
なんだこれっ!


勉強になる

オプション2の素人最速戦の記事は、ショップを取材した記事より
面白いし参考になる。
うなづける箇所も多いしポイントをついているなーとうなってしまう
事も多い。
タイムと仕様はよく分かるが、車重、区間タイム、バックストレート
&メインストレートの最高速も是非知りたい。
出来れば付録でインカービデオも付けてもらえればもっと楽しいのだが。

普通のこと

ノーマル車の常識
1、バルタイは数度エキゾースト側が大きい
2、リヤのトーイン量の半分から3分の2がフロントのトーイン量
3、スポーツ性の薄い車のスプリングレートはホイールトラベル
  換算で軸重にほぼ比例する(これは今の車には当てはまらない
  事も多いかな)


注意

ACDメーターの今のバージョンは、電源の逆接続に対する保護回路を
省いてあるので注意してください。


おっちょこちょい

死語ですか(笑)

うちの小古ベンツがAT不調(1、2速で滑りが出てガタガタ、高速で
キックダウン後ギア切り替わらず、1速から2速へのシフトショック過大、停止時のシフトショック過大等々)で困っていましたがとんだ見当違いでした。
もちろんATもフル-ドが少なかったり細かい?不具合はありましたが、
実は根本的な問題はプラグコード(サプレッサー)からのリーク!
電気は信じていないので(ウソ)、ベンツのコンサルト(DAS)はかけて
いなかったのですが、あまり好きではないヤナセでDASをかけてみて
ビックリでした。
その他にもエアフロを掃除したり(普通はやらない方が良いです)
いろいろ細かいメンテもやりましたが、その結果エンジン、AT共に新車
の時以上の調子になりました。


それと家のパソコンがメールを受信しなくなりました。
ウィルスチェックやらアドレスの作り直しやらいろいろやりましたが
改善されません。
2,3日たって、はたと思いつきました。そうだ、あまりに受信トレイ
にメールが一杯、全部で13000通くらい・・・ 馬鹿です(笑)
処分しまくって無事回復しました。


浅はかな思い込みは時間の無駄を招きます。でもそれも楽しいですけど。

エボ9乗りへ

理由はともかくラリアートのローテンプサーモでも禁止!
エボ9にはローテンプサーモは禁止です。
以上

ハイパワーで壊さない

うちはパワーの割りにはエンジンを壊さない方だろう。
これに関してはコツがあって「回転数を上げないで使う」事が何と言ってもポイントだと思う。
もちろんエア噛みを少なくして安定した燃圧を確保する、適正な水温で使う等々いろいろあるが、まず第一に僕なら「回転数を上げないで使う」事をあげる。
これにはカム、ポート、圧縮比、バルタイ等が絡んでくるので、こうやれば良い、と一口で言う事は出来ないが、例えばエボのブーストアップならば、「タコメーター上で」7000回転が上限だと思ってもらえば良いだろう。
ニュルかなんかを走っている動画では、時々リミッターがとんでもないところで効いているのが見えてしまうが、これは忘れよう。
ノーマルと似たようなエンジンでもタービンでも少し違えば別物になることもあるから。
実際ロガーで検証してみれば回転を上げる事で稼げるタイムは微々たるものだと分かるだろう。

湾岸の千葉君

以前から「湾岸の千葉君」のファンなのですが、オプションを見ていたらスペシャル版DVDが出ているとの事。
通販で注文したら今届きました。
昼休みに見てみよう。

チューンニングカーの新しい地平を切り開く者

僕の場合そこまでの志は無くて、自分がチューニングカーに必要だと思える物をトライしているのが本当のところだ。
守りに入ってしまったらそこには熟成かマンネリか衰退があるだけだから常にトライし続けていたい。

あれは(あの車は)スペシャルだ、ボディが、燃料が、タイヤが、エンジンが、足が、エアロが・・・・
ユーザーが出来る範囲で・・・?

基本的にうちの車がやっていることは全てお客さんが出来ることなのはものを実際に見てみればすぐに分かることなのだが、そこからは目をそむけるのか。

ユーザーさんに見極めていただきたいのは、真実の姿だ。
作られた虚像の向こうに透けて見える真実だ。

百花繚乱のチューニングカー、どこをどう見るか、それがポイントだ。



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