言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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速い車を見ると…

何でもスペコンに見えてしまう人がいるらしい。
うちは中古Mだから・・・  はぁー? 
この車はここまで、タイヤが違うからうちはここまで、言い訳には最高だが、同じタイヤでも使い方を工夫するのが楽しいのだ。
筑波アタックの常連ならば、あそこのメーカーはかなりやる、あそこは全て市販品、とよーく分かっているはすだ。
確かにタイヤで最終的なタイムアップのキャパシティは決まってくるのは本当だが、そこをどうにかする技術と気概を持つべきだろう。
去年辺りからMコンパウンドが柔らかい方向に変わっていませんか?
タイプミスなんかするわけないよね。
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謎の広報車

市販車と広報車の性能が一番大きく違っている車種は… なんて言うと夜道を歩けなくなるが、ノーマル車のバトルを売りにしているビデオ雑誌の取材を見る機会があったら是非外から見える部分、アライメント、ブレーキパッド、タイヤ(コンパウンドも重要、構造までは外からはなかなか見えないからね)、車高等はチェックすべきだ。
特にタイヤに付いては走る前後に温度、磨耗状態、爪を立ててのコンパウンドのチェックをしてみると「きっと」参考になるだろう。
僕が見に行って驚いたのは、エボ7のデビューの時にがんさんの乗るNSXが霙が降っている極寒の筑波でエボを抑えまくった時に、走行後タイヤに触ってみると、生暖かくて爪がずぶりと沈んだことだ。ストレートの速さにもビックリしたが、あれはほんと凄かった。

ミーハー

このブログやメディアだけで私を知っている人は理屈っぽい変な奴だと思っているに違いない。変な奴は当たっているが少なくとも理屈っぽくはない。むしろミーハーで適当でアバウトだ(笑)

車に付いて言うと妙な理屈を振りかざしている、効くか効かないか分からない様なものを試すのが好きだ。宣伝している方は真面目なのだろうか・・・?

先ずはいろいろ試したのがオイル添加材でこれは効くな、と思ったのは、ミリテック、GRP、マイクロロン、有機モリブデン系辺りで、今も有機モリブデンは必要な時には使っている。
それとフラッシュコートと言うフラッシングオイルはうちの古ベンツには劇的に効いた。言っておくがこの車、かみさんの足車でオイル管理は良いとは言えなかった。

ガソリン添加剤は有機溶媒系、重金属系ともに効くが人体には猛毒なものがあるので要注意だ。
ニトロ含有量の多いラジコン燃料も効くがオクタン価が落ちる様でそこは注意が必要。

今注文中なのはバッテリーにパルス電圧をかけてサルフェーションを溶かし再生すると言うのが謳い文句の製品だ。説明文には得意のナサやら特許やらが並んでいるのがワクワクさせてくれる(笑)
マジに効きそうな気もするが結果が楽しみだ。

こういう製品はどこで売っているのか分からないものが多いので通販で買うのだが、医院の女の子はきっとチンプンカンプンだろうなあ。
今日も医院にタイヤウォーマーのテスト品が届いたが女の子は「これなんですかあ」と言っていた(笑)

形状

さてそこでどんな形状が良いのか、だけど、アメリカで見て来たGMのコバルトのチューニングカー(ヘッドライトはペイント、フロントボンネット、サイドスカート、リヤバンパー、リヤボンネットはカーボン)は僕が見た範囲では、エンジンルーム下面からエンジンルームへと空気を上方向に取り入れていた。しかしフロントボンネットにはエア抜きの穴はなかった。外観ノーマルにしたかったからあえてエア抜きを作らなかったのだろう。リヤにはエボ5形状のウィングが付いていたがドライバーによると空力は良好に機能していたようだ。
チューニングカーでは極端なエンジンルーム内の改造は難しいから、ワークスGT500マシンのようなフロントボンネット内の空気の流れを作るのは難しいが、ボディ下面からエンジンルームへの流れを作るのは有効かも知れない。
グランドイフェクトを利用するなら、上には抜かずに後ろへ流すのがセオリーで、これからは上の方法と合わせてこちらの方向でチュ-ニングカーのボディ下面の空力の開発も進んで行くと思われる。

一つだけ心配なのは姿勢変化からくる急激な空力の変化が操縦性に大きな影響を及ぼして危険な状態になる事だ。
まあ何でも最初はいろいろ批判も出るだろうが試すなら徐々にやっていった方が良いと思う。
自分自身脳内妄想と現実はきちっと分けて空力スペシャリストナカジさんに助けていただきながらモディファイを進めて行きたい。

フラット

ボディ下面をフラットにすると速くなる? どうだろうか。

もちろんフロンバンパー、リヤバンパー、サイドスカート等の状態でボディ下面の空気の流れは変わるから一概には言えないが、全面をフラットにしたら(おそらく)姿勢変化に敏感な車(空力面で)になってしまうだろう。

実際にはアーム、デフ、マフラー等あるから本当のフラットにするのは難しいが誰か実験してくれないかな。

ムービングベルト付きの風洞でもロール、ピッチング方向に姿勢を変えながらなおかつ風の向きの変えてのデータ収集は難しいだろうから実車でデータをとるのが現実的なのだろうか。

アーシング

アーシングしたい部位間の電位差を計り電位差が大きければそこの間を繋ぐ。つまり車の各部の電位差を少なくする。
ここにある暗黙の前提は、車の各部の電位差が少ない方が良い、と言うことだ。
これを否定するつもりはないが、メーカーが狙っているアースの効果は、ノイズ低減が大きいと思う。
ただしメーカー設計時と状態が変わると微妙にセンサー出力がずれる可能性はある。アースの「浮き方」が変わるからだ。
その昔確か86だったと思うが、ミッションのアースを外したらラジオのノイズが増えたことがあった。
また電球切れやら何やらをやたらと監視している車種では妙な警告が出る可能性も否定出来ない。
無用なトラブルを極力避けたいならば、純正のアースをきちんとメンテあるいは補修するのが正解だろう。

他人の書いたHPを見るのは面白いが、鵜呑みにしてしまうのはどうだろうか。


子供の科学

インジェクターを全噴射にして燃料が足りていればポンプ容量は足りている?んなこたーない。

実際インジェクター全開状態で燃料が追いついていても、インジェクター開弁時間が急激に増えると噴射量が追いつかない、つまり瞬間的な燃圧ドロップがデリバリーパイプ内で生じることは多い。こういう時はロガーでA/Fの動きを見ていれば誰でも気が付く?はずだ。

他にも一見科学的、実は考慮の足りない議論は多い。
HPを見る時は気をつけよう。
信じるのは書物を見て自分で実験してからにしよう。
(そういう意味ではカーボーイの金子社長の実験記事は興味深い)

勘違い

フロントスタビを強くするとイン側のタイヤの接地荷重が上がる、のではない。逆にイン、アウトのタイヤの荷重差が大きくなる。イン側タイヤのリフトは減るが接地荷重は減る傾向だ。
雑誌のセッティングに関する記事を読んでいて気になった。
皆さんはご存知ですよね。

そろそろ書かないと

アメリカでのことをそろそろ書かないと忘れてしまいそうなのでここらで書いておきます。

ラスベガス近郊のサーキットだと日本では聞いていたスプリングマウンテンサーキットですが、これが近郊と言えば言えないこともないけど、ラスベガスから1時間位は車で走った砂漠の中にあるローカルなサーキットでした。ラスベガスからの車中では僕は西部劇の舞台みたいな砂漠を眺めてかみさんや吉留氏と話していましたが、森田さんは熟睡、うちの娘はゲーム(アホ)、各人好きなことをやっていました。現地に着くと・・・ サーキットに入るのにコースを横切って入ると言う意味不明な設計だし、そこにある踏み切りの開閉も地元のセクシー?なおねーちゃんがもちろん手動で行うというのどかさ?!もうひとつ驚いたのは路面が塗れたような漆黒、まさになんじゃこりゃ!?でした。
実は路面が削れない様にオーナーが塗ったらしい。確かに路面は削れないかも知れませんが1周するとホイールは真っ黒、レコードライン以外はベリースリッピー、タイヤコンパウンドの違いなんて絶対出ないと言う日本では絶対許されないすごさでした。
しかも参加車輌がチンケ(笑) 菊池さんが乗るS15、山田さんが乗るR34以外は日本の走行会では見られない様なレベル。一瞬このまま日本に帰ろうかと思いました。(マジです)
タイムアタックが始まってみると予想通りお二人の独壇場でした。結果は山田さんが僅差で優勝、菊池さんが2位。
この日の収穫はスイフトさんのチタンスプリングの詳しい説明が聞けたこと、なんだか変な臭いのするハンバーガーを食べられたこと、かな。
このタイムアタックはモディファイマガジン主催だったのですが、まだまだアメリカではスーパーストリート主催のタイムアタックイベント以外は人が集まらないとかいろいろと難しいみたいです。
この日は森田さんがファンの方のエボ8でドリフトを決めたら大喜びしていただけたりビデオがいつの間にか回っていたりでアメリカ人もドリフト好きみたいでした。
それと日本のビデオをアメリカの皆さんも見ているのかやたらと握手を求められました。僕のことを知っているとはマニアが多いのかな、なんて思いました。ビデオの影響力はスゴイです。

タイムアタックを盛り上げたい

今はドリフトが大変なブームだがタイムアタックも面白いですよ(笑)
雑誌やビデオも面白いけど実際の現場を見てみると各ショップ、ドライバーの実態が良く分かってメディアを通して見るのとは別の面白さがあると思います。
誰が何をどんなふうにやっているか、自分がサーキットを走っているなら必ず参考になる部分はあるはずです。
ストレートを走る車の迫力、エンジン音、コーナリングの異常な速さ、準備段階での作業内容、タイヤの使い方、ドライバーの集中力、チームとしての役割分担、見所は多いです。
雑誌やビデオで見るショップを間近で見るのはショップ選びの参考にもなるかも知れませんよ。
是非一度サーキットでタイムアタックを見てみよう!
(次は何時在るのかな・・・ もっとイベントが増えると良いのですが)

ブログだぜ ここは

匿名での書き込みに対する僕のスタンス
  自分のHPで意見を述べる、自分の身分を明かして意見を述べる、
  これはもちろんOK
  他人のHPに出向き意見を書き込む時には、特にHPを主催して   いる人間に反対する意見を述べる時には、自分の身分を明らかに
  して書き込む
  ただ匿名性を大事にする立場も理解出来るし特に政治的な議論には  市民が匿名で自由に語り合えることが必要だろう

ショップがタイムアタックにプロドライバーを使うことに対する
僕のスタンス
  これは当然各ショップの自由。速いアマチュアを使うのも、遅かっ  たアマチュアに速くなってもらってそのアマチュアドライバーを使  うのも、遅いプロドライバーを使うのもそれは好き好きだ。 
  ショップは福祉機関ではないからそこから得たノウハウをお客様の  車に使うかどうかもそれはショップの自由だ。
  うちは逆にブーストアップ仕様で培ったノウハウが究極の車に究極  のドライバーが乗って通用するかどうかをテストさせてもらってい  るが、それは後付けの理屈で自分がやりたい様にやっているのが本  当だ。

以上を踏まえて今回の書き込みだが、まずは例の広告がルール違反かどうかと言えばルール違反ではないと考える。(法律論ではない)
ただしそれに対して自分の身分を明かして批判する自由はあるはずだ。また更にその批判に対して反論するなら、特に明らかに当事者もしくは当事者に極めて近い関係者が書き込むなら身分を明かすべきだ。

まあ実を言えばあの広告は目を引くしインパクトがあって戦略としてはなかなか良いとは思っている。僕なんかは変わっているのか普段は技術的な部分にしか目がいかないが、あの広告は見ちゃったからなあ。まんまとはまったかな。

最高速とタイム

レブから各車の最高速とタイムが発表されている。
計測地点の問題もあるが、うちのは214㌔しか出ていない。
雑誌が出版されたら車重、最高速、タイムをよく見て欲しい。
うちのはやる気になればあと60kgは取れると思うが、今のままの
車重でもいけることを証明したい。

広告の話

プロが運転して出したタイム(ありゃ、ここの社長さん、元フォーミュラー乗りでは?)は意味がない(はいはい、そうですか)。
オーナーが運転して出したタイムこそ大事だ(はあはあ)。
レースカーのような補強はしていない車(いくらかかったかオーナーさんから聞いて目の玉が飛び出ました)が偉い(なるへそ)。
この業界は「IQ160」なんて人もいるしカッコイイ天才チューナーもいるし全くスゴイ。


ACDは魔法の道具ではない

ACDはエボの強力な道具だが、決して万能の道具ではない。
その性能を引き出すにはドライバーが理屈を理解し使いこなす様に努力する必要がある。
限界を超えたコーナリングをして事故をしたとしてもそれをACDのせいにしていたとしたら、それは理論を理解していないのを宣伝しているようなものだろう。
何年か前に単なるオーバースピードによるであろう事故をACDのせいにしていた人もいたが今はどうしているのだろうか・・・

ACDにせよ何にせよ理屈を理解して使いこなすのは人間だ。
何でもかんでも失敗したらそれをACDのせいにするなんてちょっとどうかしてる。自分がエンジニアだと言うなら尚更だろう。

あはは

うちの車は周回出来ないことになっているらしく特にタイヤの磨耗の問題があった(と言うことになっているらしい)。
また操縦性はピーキーでアマチュアが真似をすると危ないらしい(雑誌に偉い人が書いていた)。

どちらも全く事実に反するが、ネットや雑誌の情報を元に誰かが言い出したものだろう。

事実を事実として見る、先ずはそこからはじめたらどうだろう。

P.S.
んなわけで一度山田さん以外のドライバーさんにインプレしてもらいたいと今画策中です。
極めて理詰めの速さがそこにあったらうけないのかな!?


LC-1

サイバーエボでもやっと扱える様になりました。
ただし輸入元の都合でXD-1(メーター)とのセットのみの
販売になります。
LM-1と比べるとロギング機能は無し、メーターが別体で
設置が楽、と言うことになります。
LM-1は大きさがネックでしたがその点は便利になりました。
価格はお問い合わせください。
今まで同様初期設定は無料です。

もてぎの動画

以前テストした時のもてぎ(57秒位)と先日の筑波(55.6)の動画を収めたDVD作ります。
栗田君、しんやさん、必要ならメールください。
ライン等の参考になるかも知れません。

軽くてパワーがあれば誰でも?

一度軽くてパワーのある車を走らせてみると良い。
思うほど簡単にはタイムは出ないものだ。

と書いていて思うのは、こういう場で自分を明らかにして書いたり、いろいろ言い合うのは全くもって問題無い、と言うか良いことだと思うのだが、ネットで匿名でくだらない嘘をかきまくる人間達がいて、こちらは許せない。

書いた当事者は既に見つけているのだが、そういうことをする人間は当然責任は取らないし平気な顔で「この業界で」生きている。
いつかはその人間達の正体は明らかになるだろうが、恥を知らない人間と言うのは本当におぞましい。

そういうおぞましい人間達にアドバイスをしておこう。
僕らにはやさしく接してくれても実はその道では凄い人は大勢いるけどそういう人達に対してどういうふうに付き合っていけるかがその人間の価値を決めていくだろう。こんなことは常識以前だと思うけどなんだかなあ・・・

タイヤ

足とエアロが決まってきたらタイヤの磨耗が全く今までと変わってしまった。
いわゆる「綺麗な」磨耗をする様になった。
(本当はLSD、ボディあたりも影響は大きいが)
これが悩みの種だ。

タイヤを美味しいところで使うには表面温度(要は溶け方)が足りない感じだ。
対策としては
1、ドライバーに滑らせて走ってもらう
2、タイヤの温度を上げておく
3、タイヤを「動かして」おく
4、コンパウンドを見直す
くらいだろうか。
4以外の全てを使うのが今のところ良いと思っている。
それにしても理にかなった動きを足にさせるジオメトリーが、タイヤの磨耗に対して持つ影響力は驚くべきものだ。
タイヤ作戦のみで0.6秒アップも可能!?

売れそうなパーツを思い付いた

ボディ補強系パーツと新しい考え方の車高調を考案した。
補強パーツは目立たず効果はバッチリ、車高調はエボの
アンダーを消すには効果は絶大、(どこのショップでも言うが)
ストリートからサーキットまで使えるコストロフォーマンスの良いものだ。
商品化してくれるショップさん募集中。(半分本気、ノウハウだけ盗むのは勘弁)

と書いていていつものように思うのは・・・  
2,3年後には商品化されて売れるのだろう。

流行したら大したものだ

以前から二つの問題点があった。

一つはハーフウェットで速すぎ完全ドライでタイムが伸びないこと。
もう一つは筑波のインフィールドは速いが最終コーナーが遅いこと。

以上2点を足から解決するとしたら方向性は一つだ。
しかし気になるのはスプリングのレートアップに伴ってストロークが短くなりコーナリング時の内輪の接地性が悪化することだ。実のところこれを解決出来たのが今回の足の目玉となった。
今になって思えばなぜ最初から思いつかなかったのか分からないけど、やはり残念だが常識というやつに囚われていたのだろう。
これは今後エボ、インプ,GT-Rには流行するだろう。

最終コーナーが遅いのにはエアロと足のマッチングの問題が一番大きな要因だと考えられた。
エアロについてはボディ上面をいじってもドラッグと引き換えにダウンフォースを得ることは出来そうだが、風洞実験をしないままにアイデアだけでいじっても効果は小さいと考えた。そこでせめて前から取り入れた空気を無駄に逃がさずに使えば副作用なしにダウンフォースを増やせると考えて、うちの女の子と一緒に昼休みに作業してちゃちな空力デバイスを作ってみた。
これも今後チューニングカーのトレンドになるだろう。

いつもうちがやることは1,2年経ってから流行ると言う法則があるので、将来流行る可能性はある!?



本物

いきなり他のショップさんのことを書くのもどうかと思うが、ASMさんはとにかくやっていることのレベルが高いし「チューニング」と言うちょっと恥かしくてあんちゃんちっくな言葉のイメージからはかなり離れていることをやっている。
まさに各分野のスペシャリストの集まり、と言う感じだ。
昨日現場でちらっと見させていただいたけど僭越ながら僕がS2000の究極を目指すならここをやるしかないだろう、と言う部分は全てやってある。
これからさらにボディ下面の空力のリファイン、排気のエアロダイナミクスへの活用、タイヤ変更とそれに合わせたボディ製作等を必ずやってくるはずだ。
ファンの一人として楽しみにしている。

さて我が「チームサイバーエボ」だが、こちらは各分野のスペシャリストのお力を借りながらもあくまで僕が理解し出来るやり方でやっている。素人に毛の生えた言わば「街のチューニングショップのおじちゃん」が一生懸命やっている、と言う位のレベルだ。さすがにこの頃は、レース屋がエンジンやらボディやらを作っている、なんて噂は聞かないが、あくまで手作り感覚優先で、凄いことを例えやっていたとしてもそれはもしかしたら現場で動いてくれているメカにもよく分からない部分に隠されているのかも知れない。僕自身が人に説明するのが好きではないし、説明は好きな人、やりたい人がやれば良いと考えている。

今回のアタックでは足、空力、ブーコンで新しいトライをしてみたが、ブーコンはさすがヤフオクで仕入れた中古品でまともに動かずアタック前に撃沈、足は常識人から見れば異常なセッティングだったが大当たり、空力は思ったよりはるかに有効、と言う結果になった。
また細かい今まで解消出来なかったトラブルの原因と対処方法がすっきりと分かって、それとともに54秒を出すのに必要な要因がはっきりと見通せたのは大変大きな収穫であった。

久々に楽しい一日だった。(前日に手に入ったビートたけしのお笑いウルトラクイズのDVDを見たかったのを見ずに、涙を飲んで筑波にやって来た甲斐があった)

日曜

もてぎの01Gとフジのニスモフェス、どちらに行こうかな…
お友達の作品も見たいしお客さんのに車もアドバイスしたい
ことが出てくるだろうし悩んでしまう。
明日には決めなくては。



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