言いたい放題言わせていただきます
チューニング業界の片隅に生きている筆者TAKIが、業界に対してまた自分が見聞きしたことに関して書きたいことを書くブログです。

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マニアの道はオカルトに通じる?

せっかく作ったぺるけ先生の差動バランスHPAですが、高音が少し耳に刺さる事が曲によってはあって悩んで(笑)いました。
そこで電源電圧調整用の半固定抵抗を変えたり、安井式電源フィルターから配線を離してシールドしたり、アースの取り回しを変えたりしてかなり改善しました。

でもまだ少し耳障りな部分が残りました。

そこで(というか偶然)秋月で以前見つけたボックス型エミフィルとフェライトコアをDR DAC2DXとQA550のAC-DCと本体との間にいれてみました。

そうしたら、あ~らびっくり、症状はきれいに消えてしまいました。
ただし少しおとなしい?音へと変わりましたが・・・

以前から深夜になると症状が改善していたので、ひょっとして電源が原因なのかなと薄々感じてはいましたが、まさかDACとプレーヤーの電源でここまで変わるとはビビりました。てっきり夜がふけるにしたがい人間がぼけてくるのが支配的なのかと思っていました。(理系人間的思考ですね)

こりゃ製作中のEMISUKE氏のDACと自作の電子ボリュームも高周波ノイズ対策は真面目にやっておかないと後々悩みそうです。

エミフィルやフェライトコアは、オカルトとまではいかないけど良識あるよゐこは手を出さないのがお約束なのに困ったものです。我が家は23区の端っこで住宅地ですから電源環境が特に悪かっただけかもしれませんけど。

というわけで今回もマニアなDVDのご紹介です。

videoRC VOL2

D-Link

ぜひご覧になってください
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マニア系

RCマニア
このごろHPAに凝っています。
HPAってなに?ですって・・・ HEAD PHONE AMPです。
今日もヘンテコリンな回路をテストしようとパーツを秋葉原に買い出しに行ってきました。
早くテストしたくてうずうずしています。まあ(プア)オーディオマニアってやつです。
理論通り高域がよくなるのだろうか、それとも玉砕するのだろうか、結果がどうあれ楽しいものです。

世の中には多種多様なマニアがいて、上にあげたサムネイルの様なDVDを楽しむRCマニアも大勢いるみたいです。
実は僕も中学生のころはラジコン飛行機マニアでして、エンジンいじりはこの時に始まりました。
しこしことクランクの吸気口を削って吸気タイミングを変えて(単に吹き抜けが増えただけ)テストしてみたり、削りすぎてクランクが折れてペラごと飛んでいったり、部屋の中でエンジンを回したりと今と変わらぬアホぶりを発揮していました。

上のDVDはマニア心が分かる人が撮ったものですからきっと面白いと思います。
僕は実を言うとこういうDVDは見るのが恐いんです。間違って凝ってしまうと大変ですから・・・
好きな人もそうでもない人もぜひ一度ご覧になってください。そしてマニアになって人生を楽しむ、これが男の子の生き様です(^_^;)

謎のブレークイン

バーンイン、ブレークイン、苦手です。

ヘッドフォンアンプは単純な回路ですが音は組み立て当初からどんどんと変化しています。

気のせいではありません。
雑音も減っていきますし音自体も確実に変わります。(程度の差はあるでしょうが)
比較試聴用に使いこんだアンプを用意してみたら僕にも分かるほどの変化です。

今になって考えると僕の判断基準は組み立ててから数時間通電した時の音であって、これは次の日の朝の音とはかなり違います。

生来気の短い僕は車のエンジンでも長い慣らしを必要としない組みが好きで、基本、気を長くして音が変わるのを待ってから評価なんてできません。

過去の経験からそれは分かっているのですが・・・
そのために相当な数のコンデンサやらトランジスタがジャンク行きになっています。アホです(^_^;)

電解コンデンサはともかく半導体にブレークインが必要だとかあまり思いたくないです(どんな半導体だったかは覚えていませんがメーカーのpdfにバーンイン済みとの記載があった記憶が・・・)。
ケーブルのエージングとかは僕には悪夢です。(接点の抵抗が変わる以外はちょっと認めたくはないです)

まああまり真面目に考えても仕方ないので、ゆるく、長く、適当にインチキ貧乏オーディオを楽しみたいです。

本音を言えば、自分で所有するのはとても無理ですが、お金をかけたシステムも聞いてはみたいです。


今年はハコと体制が変わります -予告ー それはさておきPVです

PVが出来ました!

2011WTACの長編DVDのPVです。

YOU TUBEって画質良いのですねー

今目が覚めました

だいぶ遅れましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年末よりオーディオ病にかかっていました。

ぺるけ先生のHPにある「バランス型FET差動ヘッドフォンアンプ」を、そう5,6機は作っては壊ししていました。
なかなか自分が思うような音が出ませんでした。

ユニバーサル基板で組んだのですが、これが部品の配置やら配線の取り回しやら部品のばらつきやら?で音が変わる、変わる・・・ 参りました。

組み替えた部品の数は数えきれません・・・ あほ。

やっとバラック状態でほぼ満足のいく音が出るようになりました。(本当は感動してしばらく動けませんでした(^_^;))

それまでは夜は寝ないし、昼も測定と半導体の選別、そして組み立て、試聴と猿の様に繰り返していました。

オーディオには勝ち負けはないし(特性を競う人もいるのかな?)自分さえ満足できれば良いのですが、生来の体質がマニアックなのか、自分で満足のいくレベルの音が出ないと、回りが見えなくなるというか没頭してしまうというかとにかく止まりません。

そこで得られた教訓は
1、ますはパーツの測定、選別
2、ノイズが乗りやすいと思われる部分を念頭に置いて実体配線図をよく検討してから組み立てる
3、熱結合優先かノイズ対策優先が良い音への近道なのかは試してみないとわからない(自分のレベルでは)

今後はパーツを買い込んで更に選別を進めながら基板をOLIMEXに発注するのかな・・・?




そんな話はさておき

take sheenさんのチャンネルを一度見てください。

いつも僕がお世話になっている方の会社のチャンネルですが、ラジコンやら実車のチューニングカーやらの動画がたくさんあります。

近々うちの車の動画もアップされると思います。

ぜひごらんになってくださいね!



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